エアコンの裏から少し音がすると言うことで、メンテナンスへ
- 小林 光夫
- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は1件、エアコンの後ろからキッチンの換気扇をつけるとヒューと言う音がすると言うということで行ってきました
1番最初に思ったのは、しっかり気密施工ができているなと思ったことです。気密性の低い家でこのような現象は起こりません。
原因はいくつかありますが、今回一般的なトイレやキッチンそして浴室と言ったところ以外にもかなり換気扇をたくさんつけたので、換気扇をフルでつけているか
もしくは吸気口を全て閉じている可能性があります
確実な気密施工ができていると言う前提なので
簡単に言うと、空気を吸いすぎが、吸気を少なくしているかのどちらか
そしてエアコンのパテをしていないわけではないので、ほんとに目に見えない数ミリの穴から空気が入っていると思われます。そうでないと口笛のような音は鳴りませんのでね。
見に行くと、ほんのかすかに音がしておりました
吸気口を見ると、吸気口はしっかり空いています
そして、換気扇をつけたり止めたりいろいろしましたが、やっぱり1番強く引っ張るキッチンの換気扇をつけると少し音が鳴っているようです
早速、エアコンのダクト施工をめぐって見てみましたが、やはり予想通りしっかりとパテが詰められています。見た目には悪い施工ではありません
手抜きをしたなと言う形ではなく、一般的にしっかり施行しているように見えますが、やはり配管の裏のほんとに少しの数ミリの間の穴からの音のようです
持っていったパテを配管の裏側まで細い平らでしっかりと詰め込むと音はやはり音が止まりました
本当に1ミリとか2ミリの隙間だったと思います
非常に良い気密施工がされていたと思われるので、それはそれで満足だったのですが、自分の予測としっかり合っていたところもよかったなと思います
もう少し早く言ってくださったらよかったのにと思いましたが、今後、エアコンのパテ穴も、いつも以上にもっとしっかり詰めておかねば、これからの気密の高い家においては、このようなことが起こり得るなと思いました。
今の家はほんとに隙間がなく高気密ですから、高気密ゆえに気をつけなければならないこともありますね
換気扇をつけたら、ほんとに玄関の扉もかなり力を入れないと開かない位、しっかり気密取れている状態でしたので、今後も安心して過ごせそうです


