ユニットバス施工と外構の現地打ち合わせと、南山現場の作り物
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日も1日現場のことで終わってしまいました。
朝1番は40坪の素敵な和風平家でユニットバスの施工がありました。
朝ガチャガチャと打ち合わせをしていたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。
朝は細かな打ち合わせをします。どちらに寄せるとかまぁそういう細かい、まぁ、現場の話をします。
大体TOTOのユニットバスを施行する業者さんとかは大阪から来ることが多いです。
今までいつもしてくださっている職人さんが来てくれたり、班がたくさんあるので、はじめての職人さん達もいらっしゃいますが、すべてこのような設備機器を設置する職人さんは、各メーカーの研修を受けて、かなりキャリアのある職人さん達が来てくれます。
若い方もたくさんいます。
今日も細かなお願いがあったので、朝からそれをお願いして施工してもらいました。
写真撮ってたらよかったなぁ。
そしてその後すぐ朝の10時から月末に見学会のあるお客様のところに外構の打ち合わせをしに行きました。
といっても、今回はテラスをつけて物置を設置するのですが、いくらイメージで出しているとは言え、実際に本当にこの位置で良いのかと言うところを判断するのはなかなか難しいことです。
ですので、申請まで含んでいるテラスをつけた後で、物置の位置を決めることとなりました。
このように実際のロープを貼っておきます。

そして、汚い字で擁壁から何センチ離れたところに設置するかと何を基準に平行に置くかを記載します。


素敵な囲いテラスができました。今回はこの囲いテラスもしっかり確認申請の中に含めて入れています。
今回はウッドワンのアースブルーノーチェを使いましたが、初めて使いました。イメージで何度も確認した通り、本当に素敵な淡いブルーで可愛いです。

そして、夕方になってしまったのですが、南山で今から基礎が始まる現場の溝蓋を制作しています。
非常に道が狭いので、少しでも寄せて駐車できるように溝フタを作って近隣の迷惑にならないように何台か止めれるようにしたいと思います。

かなり大掛かりな板を6枚も作りますので、結構時間がかかります。僕はこのような作業は日中作るともったいないので、大体晩の7時から深夜0時までの間に作ることが多いです。
結構音を出すのに気を使いますので、音が出る作業は夜の7時位までに抑えるようにしてますが、そう言っておられない場合は夜中の12時までバンバンどんどんガリガリやることもあります。
これも周り近所の皆さんのご理解があってできていると思いますが、できるだけご迷惑をかけたくないとは思ってますので、使う道具も、夜中の場合は変更してやっています。とは言え、正直、忘れてバリバリうるさい音を出している時もありますが、僕自身は、もうその日しかないので、一生懸命やって、あまりあまりを気にしてないかもしれません。
苦情が来たら、土下座で謝りますけどね。
僕が夜までこのような作業しているときにたまに言われることがあります。「こんな雑用社長がやらんと社員の人がやったらええちゃうの?」
これは大間違いです。逆に僕の雑用を社員の皆さんに強制的にお願いしたら怒られますし、社員の皆さんも暇でもないし、社員の皆さんだからこそちゃんと定時に帰ってもらうことを目指さなければいけないんです。
まぁ、定時で帰れる事は少ないことも多いですけど。
それでもそんなことができることばかりではなく、ほんとに皆さん頑張ってくれてむちゃくちゃ大変な仕事だと思います。
それに追い討ちをかけて僕の雑用とかしょうもない仕事をお願いするとなると、本当に皆さん嫌だと思います。逆に社員の皆さんの雑用ややりたくない仕事を社長の僕が手伝うと言うことの方が本来だと思います。
本当に逆で、僕が社員の皆さんの大変な仕事を手伝ってあげることが笑顔でできたらいいなと思いますが、僕自身もかなり忙しいので、なかなか手伝ってあげることが少なくて、申し訳なく思うことも多いです。掃除とか片付けとか、簡単な木製の作り物などは何とかお手伝いできるかもしれません。
それでも、社員の皆さんは本当によくここまでやってくれるなぁと思う位頑張ってくれます。本当に素晴らしい。感心します。
ちょっと僕が恥ずかしい位です。
そんな皆さんに感謝です。






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