マグネット壁について
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は色々と時間の制限があって、朝7時には加東市の現場で確認に行きました。
途中マグネットの壁にしたいと言う希望があったので、今あった壁をマグネットの壁に交換しました。
(大工さんに交換していただきました。)
まず皆さん注意点です。メーカーはいくつかあるのですが、大きくは吉野石膏ボードとチヨダウーテになります。
いくつか実際試したところチヨダウーテの方が磁石がつきやすいことを確認したので、そちらにします。僕はどちらのメーカーの回し者でもないので、実際にお客さんにとって良い方を選びます。値段はよくわかりません。

価格は普通の石膏ボードの20倍位します。1つ気をつけなければならないのは、普通の石膏ボードに0.4ミリの鉄板を貼り付けておりますので、少し段差ができますよね。そこはクロス屋さんに頑張って平滑にしてもらわなければなりません。照明の当たり方や陽の当たり方によっては少し目立つ可能性もあります。
そこはお客さんにやんわりお伝えしておかなければなりません。クロスさんは毎度の事ですが、色々と苦労があると思いますが、そんなこと言ってたらキリがない仕事だと思います。
1つマグネットの壁にしたときの注意点があります。
今回はレールの受け取棚をつける場所を交換したのですが、このように重量的な負荷がかかるものをつける場合、マグネットの壁にしたら、普通の石膏ボードに0.4ミリの鉄板が貼り付けられることになります。
ビスが強烈に効く下地と違って、石膏ボードのパネルとなるため、その裏側には大工さんにしっかりと位置を指示して補強を入れてもらわなければなりません。今日は朝大工さんも早く来てくださっていたので、一緒に打ち合わせができました。これで何とか安心して棚をつけることができそうです。
この裏側には、実際にレールをつけるところの下地、補強も取り付けた上で、マグネットボードをつけてもらっています。このように色も違います。

そして今日は現場に行けなかったのですが、昨日グラフテクトのキッチンの取り付け工事が何とか遅くまでかかりましたけど、終了しました。
ここの話については、今日お話ししてしまったらもったいないので、また明日じっくりと苦労した点などをお話ししたいと思います!







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