加西市の平屋土台工事、西脇市の平屋型枠解体工事、素敵な打ち合わせ
- 小林 光夫
- 10 時間前
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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ほんまに、先週13日のTOTOのユニットバス受注停止から、おそらく材料屋さんもてんてこまいでしょう
僕たちもいろんな心配から、現在確定している商品だけは発注を流していくと言う作業に追われています。
今日は加西市モノトーンの素敵な平屋では、土台の工事がスタートしました

朝はいい天気でしたわ
それでも夕方は雨が降ると言う予報でしたから、養生のブルーシートもバッチリ持っていってます
10メートルと言う非常に大きなブルーシートを大体いつも2枚用意します

1日で終わりませんから、このように雨の養生をして、また明日晴れ間が出てから続きをしたいと思います
西脇市の規格30坪平屋では型枠の解体がされてます。今回は1週間以上たっぷり寝かしました。
これからの時期は4日程度で、充分強度が出るでしょう。これもチェックしに行きます
きれいに掃除してくれていました。が、もう少し足りないところ掃除します

そして、釘拾道具などで撤去していきます。
結構この道具よく作られてて重宝してます
そして、斜めに上がったアンカーボルトなどを修正します

皆さん、このアンカーボルトという突き出たボルトのが斜めになっていても正常ですから気にしないでくださいね。
逆に斜めになることを恐れて、中心からずれてまっすぐ立っている方が、大工さんは非常に仕事しにくいんです。少し斜めになってもいいから、基礎の中心に固定されるのがベストです
中央には鉄筋がいますから、多少斜めに上がっても基礎の中央に来るのがベスト。その後「台直し」と言って、基礎から出たボルトをまっすぐにしていく作業があります
ちょっとぐらい斜めになってもいいと言っても、まぁ、限度はありますけどね
今回もアンカーボルトのチェックや
レベラポイントの切削のチェックや、基礎の角のバリトリのチェックなど丁寧に仕事してくれていることを確認しました。さすがやん。

そして僕は解体し終わった後の基礎に
「君は組み体操のピラミッドで言ったら、1番下や。家を支える大事な役目やから頑張れよ!」
と、なでなでしてあげます、

頬ずりしたいところですが、頬ずりしてるところ、他人に見られたら、完全にただのド変態なので、なでなでする程度にしてます
この基礎の床の周りにちょろっとついているコンクリートの「ノロ」と言う少し溢れ出たコンクリートがあるのですが、ハウスメーカーによっては、家の方が見られたときに、汚いため、どつき回して取るように指示しているところもあるそうな

僕は、例えば人が通る人通口などで後で職人さんが入るときに膝が当たって痛いだろうなと言うようなところは取りますが、わざわざすべての部分を基礎をドツキまわして取るのはあんまり好ましくありません
この「ノロ」と言うのは、コンクリートを打設した後の振動機で、しっかりコンクリートが入った証となるので、よほど不都合が出ているところ以外はそんなに気張って取らないようにしてます。
午前中は、西脇市の建て替えでコンパクトで素敵な平屋建築の打ち合わせをしました。
かなり明確に決まってきたので、注文できる商品もある程度出てきて安心です。皆さん、真剣に家づくりをされてますから、私も、それ以上に真剣に!
お土産でイカスミの炊き込みご飯なるものをいただいたので、明日炊いてみようと思います。

私あまりこういった商品買ったことがないので、新鮮ですよね。
正直やらないといけないことが1000個ぐらいあるんですけど、頑張ってやっていくで!と、毎日自分に言い聞かせてます。
現在、建築業界を震撼させておりますが、商品も3ヶ月先ぐらいには入ってきて欲しいね!
関しては、毎日神様に手を合わせるばかり。
でも、こうやって毎日、少しずつでも職人さん達のおかげで家が出来上がっている様子が見れるのはほんとにありがたいと思ってます。
今まで当たり前にできていたこと、その当たり前に感謝ですね。今までがスペシャルだったと思わざるを得ませんね。


