電気工事と、サイドシェード
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は
完成見学会に向けて電気工事に入ります。
エアコンの取り付けや照明器具の取り付けなど準備していた照明器具を電気の職人さんに渡します
今回は出入り口が1カ所しかないため、タイルの施工が入っている間は他の職人さんが中に入れないためちょっと困ります
掃き出し窓等があれば、同時に工事ができるのですが、このように出入り口が1カ所しかない場合と言うのはちょっと工程に苦しみます
クロスの工事が終わったところですが、これからは仕上げ工事と言って洗面台をつけたりトイレをつけたり建具をつけたり、いろんな職人さんがまた一気に入ってくる形になります
もう半分ぐらい埋まってしまったと思うのですが、あと1ヵ月かけて、ぼちぼち見学会の集客をしていきたいと思ってます

先日、自分の家でつけているサイドシェードと言う商品
ちょっと写真でご紹介できなかったんですけど


このように、側面の目隠しとなります
なぜこのような商品が日本で製造されていないのか?
皆さんわかりますか?
そうです
正解はかなりの確率で短期間で壊れるからです
普通に考えてみてください。いくらバネがあって、巻き取ると言っても、重力があるわけですから、上下で収納することを思うと、かなり収納するのが難しいと思いませんか?
予想の通り、強風の時などはきれいに収納できません
女性でしたらきれいに収納できません
ある程度身長がある方が上を引っ張りながら、重力に逆らってきれいに巻き取らないと思ったように収納できないのです
この辺は、日本の文化と海外の文化の違いだなと思いますね
やっぱり日本の製品というのは、すぐ壊れたり問題がある。商品と言うのは、需要があっても作らない。後で責任持てないから
この考えに対して、良い面も悪い面もありますよね
良い面と言うのは、お客さんにしょうもない商品は提供しない。お客さんに自信を持って保障できる商品しか作らない。これはメイドインジャパンの品質を保てている素晴らしい考えだと思います
しかし、裏を返せば需要はあるけれども、自分たちの都合で需要がある商品は作らない。いわゆるガラパゴスと言われてきた日本の文化ですね
僕の答えとしては
日本の商品は日本の商品として尊重し、海外の製品は海外の製品として尊重する。まぁ、いいとこ取りですね。それは、人間と同じで良いとこと悪いところがあるんだから、使い分けたらいいと思う
そこに関して、あんまりいいとか悪いとか言う価値観もないと思います
壊れたら買い替えたらええやん。と言うような商品はそれで望んだら良いと思います






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