室内物干しの金物等について!たくさんの種類のメリットとデメリット
- 小林 光夫
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
最近、室内に物干しなどをつける方も非常に増えてきたのですが、実は種類がくそほどあります
最近流行りなのが、アイアンバー
まぁ、これの良いところは格好が良いところ
あまり良くないところはサイズオーダーなどにすると、非常に高くつくところ
特に僕たちがいつも困る時があって、僕たちの仕様は通常の天井高さが2500なのですが、一般的によく販売されている。
高さで最大で多いのが高さ50センチのアイアンバー(普通のハウスメーカーの天井の高さが2 400のため)
という事は、バーの位置が2メートルの高さに来ると言うことで、小柄の女性であれば少し高い位置になる
そうなると、高さ600ミリのアイアンバーはオーダーサイズになるか、あっても、既製品長さは1.2メートル位までのものしかなく長さのバリエーションが非常に少ないのと、価格もかなり跳ね上がる!
ホワイトの場合は、弊社の手すり部材で格安で提供できるが、ブラックになると、もうお手上げ🤷
と、いうことで、メリットをかっこ良い
デメリットはサイズが少ない
もう一つは、天井ポールタイプ
取り外しが可能である。
長さの設定もたくさんある
良いところはいらない時は外せること
長さの種類が多いこと。
取り付け位置がある程度自由なこと
デメリットはあまり格好が良くないところかな?
もう一つは、壁付けタイプ
これは、窓の両サイドなどに、取り付けて使うときに取り出してくるタイプ。
屋内、屋外用それぞれある
屋内用の場合良いところは目立たずにスッキリするところ
デメリットは、干せる量が少ないところ
(特に小さくて、すっきりしたタイプ)
この壁付けタイプは屋外用もあって、これは結構よく使う商品となります。
ベランダや吐き出しの窓の外壁側の両サイドにつけることが多いですね。
これはよく使えます。
もう一つは、天井収納タイプ
これも、手動昇降タイプと電動昇降タイプ
ひも式昇降タイプとハンドル昇降タイプがあります
良いところは少し天井が高い場合は、上に上げておくと、下に人が通りやすくなります。
全く邪魔にならないわけではないですあと使わない時は収納しておけるので、見た目がすっきりとしますデメリットはちょっと値段が高いところかな
良いところは少し天井が高い場合は、上に上げておくと、下に人が通りやすくなります。
全く邪魔にならないわけではないです
あと使わない時は収納しておけるので、見た目がすっきりとします
デメリットはちょっと値段が高いところかな
どれがいいかプロならわかるでしょうと言われるかもしれませんが
吉原氏は生活する人の生活習慣や干す物の量や、洗濯物に対しての考え方によるので、いくら設計士がこれが1番良いでしょうと言っても、それが正解かどうかわからない
ということで、最近1番多いのはアイアンバーです
これも取り付けの位置などをしっかり決めておかないと下地の設置が必要となるので、気をつけておきましょう

