完成見学会2日目
- 小林 光夫

- 2 時間前
- 読了時間: 4分
こんばんは
本日で加西市のモノトーンの素敵な平屋の完成見学会2日目を終了しました
完成見学会では、現在建築中の方なども来ていただき、いろんなことを確認できます
今回も建築中の方は既にイメージやテイストまでを変えると言うところまではできないものの
1つは実際に照明器具等の色合いなどを確認できること
今回はスイッチで3色の証明の色を確認できるしようとしておりましたので、ちょうど見ていただけてよかったですわ
後は、棚の奥行きや大きさ
洗面台のイメージや、間接照明など
後は、4.5畳の大きさの部屋や5.2畳の大きさの部屋など
なかなか事務所や店舗では確認しにくいようなことを確認していただくことができます
やはり現在建築中の方や本当に建て始められている方にとっては、非常に有意義な情報の塊だと思いますよ
そして、そもそも、このようなモノトーンのイメージで作りたかった方に関しては
もうそれはそれはすごく感動されて、本当に品番を教えていただいて、参考にしたいと言うレベルの方でした
今回も建築のエリア外ではありましたが、大阪からわざわざお越しいただいて参考にしてくださったご夫婦もいらっしゃいました。
それはそれはもうほとんどが、理想的な色合いや間取りということで、本当に感動されておりました。これだけのことを実現するには非常に苦労しただろうなと言うことも非常にわかっておられる方でした。
ご自身もこれと同じようなことをしたかったのだが、まずは工務店がこれはできないと断られたことが多かったのと、実際に見に行って、何度も思案したが、ここまでの敵にはならなかったということでした
それだけ決断に苦労されたことでしょうねと言う。本当に実際自分がされたからこそ身に染みるような言葉をいただきましたね
確かにこだわって作ると言うのは聞こえは良いかもしれませんが、それだけ施主さんが決めなければならないことも多いということ
実際、人間と言うのは品番まで決断すると言うのは、非常に労力を要するのです
ざっくり決めるのは簡単ですが、-Bの15,212番と言うふうにきちっと品番まで決めるというところまで行くとかなり労力を使うんですよね
実際クロスの色の組み合わせなどを言い出すと、3Dなどでは完璧な確認はできないため、本当に最後は自己責任で気に入ったクロスを選ぶと言う形になります
ですから、大阪にあるサンゲツのメーカーを何度も訪れて、実際の現場に出向いて色合わせをするなど、本当に多大な労力が必要となるわけです
でも、そのようなしたからからこそ、自分の思い通りになるのであり、それを実現するために使った労力は、絶対に無駄にならないのです
ちょっと引く位。絶賛をしてくださったお客様もいらっしゃいました。
これは各個人が、自分たちが住む家に対して持つこだわりであり、尖った部分でもあるので、ここは本当に自己満足で充分なんです
逆に他の人がすごいなぁと思って、自分が満足してないならば、それは少し意味が薄れる
他の人なんてどうでもいい
自分たちが住む家なのだから、自分たちが良ければいい、自分たちが素敵だと思えば良い!
これこそが注文住宅!
そういった意味では、今回は本当に二日間大切なご自宅を見学会場にしていただき、うちで建築するかどうかという事は、全く別としても、
このような素敵な平屋を作りたい!
と言う方が感銘を受けて、そして自分が満足する平屋を建てられるのであれば非常に良き。
注文住宅は自己満足の塊である!
そして、それがベストなのである!
住むのは自分たちであるのだから、自分たちが満足する家を作れば、それでよし!
自分たちの考えが思い通りでなくても、自分たちが自分に考えた結果であれば、それでよし!
僕たちはできる限り、メリットデメリットの両方をお伝えしていくのが仕事なのかなと思います。
押し付けがましくならない程度にね。
そこから先は施主さんの判断で良いのです
完成見学会の最終日の最終の時間には、指す施主さんに来ていただくことが多いです。
最後のお客様です
これが終われば少し寂しいですが、僕の手から離れることになる。今回の物件は「男の子」と言いたいところですが、「男」ではなく「漢」の男ですわ!

底辺ブロガーなので、画像使わせてもらいます
これは本当の「漢」なのだ!



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