可動棚の種類
棚をつけたい場合、色々とずいぶん前に下地の石膏ボードの壁を貼る前に、仕込んでおく必要があるのです
棚には色々と種類がありまして
1つは固定の棚
これは後で高さを調整することができないので、決まり切った種類を置く場合になりますが、将来置くものを買い換えた場合にサイズが変わったときに少し対応しにくくなるので、少し大きめに作っておく必要がありますよね
ですから、僕は、可能な限り格好や見た目が問題なければ可動棚にすることが多いです
可動棚とは読んで、字のごとく高さを変えることができる頼むことですよね
その種類を少し紹介しましょう
側面の可動棚
そもそも可動棚に使う柱のことを棚柱といいます
側面の場合はこのような感じになります
条件としては、両側に必ず壁があることが前提です
良いところは、耐荷重が増えるところ
値段が安く済むところ
欠点はレールの数が増えてしまうところ
だから、クロスが白とかであれば白に合わせることが多いです。その方が目立たないもんね。

当然、これができないこともたくさんありますよね
例えば、間口が2メートルあって、1メートルずつに分けたい場合 これは後から受けるしかありません!
その場合は、このような受け金具となります

これはこうしないといけない条件がいくつかあって
90センチの棚を3枚並べたい。そしてそれをそれぞれ高さを変えたいと言う場合などは、このように後ろから受けるより他ありません。

もう一つは本当は壁につけたいのだけれども、壁の部分に引き戸が来るため、壁付けのレールがつけられない場合
こんな感じで、左側に扉の引き込みが来てしまう場合などは、後ろから受けるより他ありませんよね

そして、このようなレールをつけようとするならば、やはり後ろに補強が要りますので、柱以外の部分で少し補強しておく必要がありますよね
ですから、棚をつけたい場合などは、できるだけ早めにきちんと工務店さんとお話ししておきましょう
後でつけるとなると、やってやれない事は無いんですが、どーーーーーわわわーしてもつけられない場所もあるんです。
技術的な話になるのでややこしいですけど、まぁ棚をつけたいところはとりあえず言っておく!
これで行きましょう
それでもどうしても後で思いついてとか、後で考えてみたらとか言う場合でも、できる事はやりますからね!
この辺は、手すりをつけてきた技術が役立つ!
とりあえず、後悔しないように!






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