助かった、、、、地盤改良2連発
今週は、基礎着工前の地盤改良が2つ
週明けはちょっとばたつくよね
今日朝業者さんと打ち合わせをしたのだが、重大なことに気づく。
水が出ない💦
僕はてっきりバルブが閉めてあるだけだと勘違いしていたのだが、実は閉栓していたのである!
これはこれで業者さんが水道工事が終わってから、次使うまでの間日数が開くから、それを考えてやってくれていることなのである。しっかりチェックしていなかった。自分が悪いのである。
という事は、届け出を出してから、開栓作業となるため、通常は職人さんが既に来てくれているのに作業できないと言う可能性が高い。忙しい中来てくれてるのに
このような特殊な作業は大体大阪とかからになる兵庫県内で、これを専門でしている業者は少ない
これからたくさん現場を回るのに終わった!
と思っていたが、市役所に電話をかけると、快く事情を汲んでくださり、先に水道を使えるようにしてから、書類は夕方でも良いと言う形で話を進めてくれました
本当にありがたかった。これでスムーズに大阪から来てくれた職人さん達が作業できたのである
本当にありがたい。姫路や神戸のような大きな市町村では難しいことでしょうね。本当にありがとうございました
40坪のアメリカンタイプの素敵な平屋
今回も柱状改良と言って、ドリルをぐりぐりと入れて、コンクリートの円柱を作ると言う工事
40坪あるので、60箇所近い
今回は、3メートル位の深さで掘る

この場合は、雨はあまり気にしなくて良い
少し作業がしにくくなるが、特に問題なし
我々の仕事としては、高さの設定をしっかり説明しておくことと、家の配置の説明をしっかりわかるようにしておくこと
40坪近くなると二日間かかる
その次は、前回ブログでも書いた規格平屋ひらりの表層全面改良
これは解体した後、雨の中ぐちゃぐちゃのぶちゅぶちゅのデロンデロンで仕上がっているため
お願いして、外周だけではなく、全面的な改良させてもらった
正直、これになるパターンが多い
施主さんも一緒に地盤を踏んだりしてみて、ちょっとちゃんとやって欲しいなぁと思うレベルである
これも別に解体屋さんが悪いわけではない
時間をじっくりかけて、土の水分を抜き、何回かほじくり返して、転圧すれば、それなりに良い地盤になるのであるが、そうなるには時間がかかる

そして、1番改良の現場と仕上がりを見ていつも思うのである「これほんまにやっといてよかったわ、このまま立てるの気持ち悪いわ」と毎回心の中で思うのである
耐震等級じゃなんじゃのと言っても、その足元の地盤がむにゃむにゃであれば、あまり意味ないですからね
この表層改良も、基本的にあまり雨も気にしなくてよろしいです。恐ろしい土砂降りであればやめたほうがいいですが、逆にカラカラでやるよりは、多少雨が降ったり終わった後に雨が降ってくれる方がありがたい。しっかり固まりますわな
そして、いろんな現場に行く途中で西脇市のコンパクトブラックの素敵な平屋で使うカウンターなどの塗装を進める

やっぱりカウンター部分はゴム、棚部分は倍印材などにすると、ほんとに何か見た目がいいよね
塗装したものを現地でカットして取り付ける
それも大工さんにしていただく仕事です
明日もそんな土砂降りではなさそうなので助かった
建物と言うのは、本当に作るのは気がおかしくなる位大変なこともあるが、その反面、非常にうれしいことも多いのだ。






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