ビビリの私 今日は基礎の型枠を外しました。
- 小林 光夫
- 3 分前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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私いくつか、どちらでも良い病気ありまして
一つは目の『翼状片』
1部目の充血やちょっとした異物のようなものができます。正直、視力には関係なく別に目がゴロゴロするわけではないのですが、やはりよく充血をします。
まぁその辺の見た目と言うのも大事なので、意を決して眼科に手術をしてくださいと言いに行ったこともあるのですが、先生から
「また再発可能性高いし、結構痛いでこの手術!」と、何度か脅されて。
「今日はこのぐらいにしとったろ」位の負け惜しみジョークを言って、帰って来れれば良いのですが
今回はちょっと、、いいです。
そんなことを2回ぐらい繰り返してます。
だって怖いもの。
後は親知らずですね。
これもたまに腫れることがあったので、絶対何があっても抜いてもらおうと言う意思を持って意気揚々と歯医者に行くのですが
先生から
「結構抜きにくいから、1回麻酔を打って、切開をして、ああやって、こうやって、ベンチでグリッとやって、、、。」
😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱
「今日はこのぐらいにしとったろ」
と言う生意気な一言もまたまた言えず
「あのー。また、次ひどくなったらお願いします。今回はやめときます。めちゃ怖いんで」
ということで、1回だけではない気がするなぁ。2回くらい、見送ったような。
何せ、そういうの苦手なのよ。
現場でするような怪我なんかはやろうと思ってやるわけではないが、わかっててやるわけなんでやっぱり怖いですよね。
静電気でドアノブを触ったらバチっとなるのがわかってると触るのが怖いとのと一緒ですよね。
ちゃうかな?
まぁそんなこと、どうでもよくて。
今日はコンクリート打設して、10日ほど経った基礎の型枠を解体しました
今回は敷地が狭いので、エコキュートの土台コンクリートと玄関のポーチもセットで準備をしていきます。年内にここまで終われば大体予定通りとなります。

型枠をばらした後もする仕事がたくさんあります。アンカーをまっすぐに直したりする「台直し」や、金物の撤去や外部の下地調整、そして埋め戻しなどです。ですから今日だけでは終わりません。
アンカーは鉄筋があるので全てをまっすぐ上げると言うのは難しいです。まっすぐあげることを重視しすぎてあんまり基礎の中心からずれまくると。今度は大工さんが非常に仕事をしにくいので、多少斜めになっても良いので、基礎中央付近にアンカーを出すのが次の人の仕事のためには良さそうです。
基礎を作るときは、雨が降るとプールみたいになってしまうので、要所要所で外に水が抜けるように穴を何箇所か開けるのが基本です。
そして最後基礎を仕上げるときに全て塞いでしまいます。土台を終わらせたら今度は虫が入ったりすることがあるので、ある特定のタイミングからテープを貼って、外部から虫や動物が入らないようにする必要があります。基礎を塗るのは最終的な局面になりますからね。
足場解体前のサッシ清掃もしました。

もうお正月なので、現場安心して休めるようにしたいところですが、職員さん達はみんな恐らく年末ギリギリまで仕事をしている感じです。
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