ダーツの計画
こんばんは
日程をぐっと縮めて
10月末に仕上げる予定のダーツマシンのある素敵な平屋。外構の日程も含めて、かなりタイトな日程である

先日、実際の家にクロスを貼る前に、ハードダーツとソフトのダーツを2つ並べて
裏にスポンジを入れたり、入れなかったり
いろいろ試してみたものの、やはり衝撃音と言うのはなかなか吸収しづらい
音には大きく2つ種類がある
1つは衝撃音と言って
簡単に言うと、ドアを閉める音や、将棋の駒をパチっと置く音、物同士がぶつかったときに、起きる音で、これは非常に消しにくい音となります
もう一つは、連続音と言って
人間がしゃべる声や、テレビの音などを言います
これは比較的消しやすい音
ダーツはどちらに値するかちょっと分かりにくかったので、いろいろ試してみると、やっぱりダーツボードに刺さるときの衝撃音に分類される
今回は、その部屋の外周ぐるり、天井を吸音素材(グラスウール)と遮音シートを施したが、まだドアもついてないので、やっぱり他の部屋にどうしても音が行く
ドアをつけるともう少しマシになると思うが、ドアはさすがに遮音のドアにしてないので、どこまで夜中に1人でダーツをしたときに、音がするかはドアをつけてみないと最終的な判断もできない
ダーツにも種類があり
ソフトダーツ(電子ボード) プラスチック製の矢が、無数の穴が開いたプラスチック製のボードに衝突するため、「バシッ!」という非常に高くて大きい衝撃音が響きます。集合住宅では特に隣の部屋に響きやすい音です。
ハードダーツ(麻・10Aボード) 金属製の針が、麻(サイザル麻)の塊に突き刺さるため、「トスッ」という低くて静かな衝撃音になります。ソフトダーツに比べて衝撃がかなり抑えられます。
ということで、ハードダーツの方が、やはりかなり音は少ない。そんなことよりも、ダーツが床の下に落ちて、当たる音が圧倒的にうるさいので、そこにマットなどを引く必要があるのかなあと思いますね
後は、デザインや間接照明など、まだまだ10円ハゲが50個ぐらいできる位、毎日頭悩ましている
週末にはいろいろ決めてしまわなければならないので、僕がきちっと提案の土台を作っていかねばならない
明日は地鎮祭の準備などもあるのだが、できるだけ午前中に集中して電話やLINEもすべて断ち切って週末の打ち合わせ、スムーズに行くように望みたいと思います
ほんまに難しい。それでも何のために家を建てるかと言うと、やはり「趣味のダーツの部屋が欲しい」とか、そういった良いを手に入れる方が叶えたいことがあるので、それを最大限叶えるというのが、僕たちの仕事になるので、最大限の努力をしたい






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