現地打合せも重要。今日は現地打合せ2件
今日は午前中と午後と2件現地で打ち合わせをした
現地の打ち合わせでのは結構大事
実際の色や見本を現地で見ながら合わせていくし、現地でチョークなどで落書きしながら、棚の大きさや高さや段数なども決めていく
事務所でよっぽど実務的で確定事項に近づいていく
今日は実際にカウンターやはりなどを塗装する色を試しに作っていって現地で見てもらう

今日決まらなかったことでも、数日余裕があればその間に決めてもらうなどができる
小野市のダーツマシンのある素敵な平屋では、後は最終難関のダーツ部屋と、全体的なクロスやフロアタイルを決めれば、ほぼ最終の工事ができることとなる
できる限り早く仕上げてほしいとのご希望があるので、外構も含めて全力で進める。不可抗力が出てこないかが心配。また、明日かなり綿密な工程を立てよう
昼からは、先日上棟を終えた西脇のコンパクトブラックの素敵な平屋
上棟が終われば、電気のコンセントボックスを取り付けて、実際その位置などで良いかを確認していく
施主さんは事前からかなり綿密に考えてくださっていたので、あまり変更点はなかった
ただ、エアコンを取り付ける位置や、その配管外からどういう風に見えて、室外機がどのように置かれるかなど決められるときに決めておけば、後でやり替える必要は無いので、やはりこれは図面ではなく、現場で見ることの方が効果的だな
このように現地でニッチの大きさに、どの順番でどのようなものを置くかなども考えていく

これ実は非常に難しくて、一つ一つのスイッチやリモコンの大きさを記憶しておくなり、きっちり使うメーカーの商品を抑えておかなければ、リモコン同士を何センチかけるかなどはほんとにすごくシビアで難しいのである
でも、ある程度きっちり決めておいたほうが理想に近くはなるよね
この辺も3Dなどで打ち合わせするよりも、現地で打ち合わせしたほうがよりリアルに感じて納得ができ、決めやすいのである
家を建てる方も、何度も何度も建てているわけではなく、初めてのことであるので、非常に悩んだりすることも多いとは思います。また実際に盗み出したら、色々と最初持ってきたことと、違うことも出てくるので、当然それはそれで仕方がないことですよね
例えば、置くと思ってなかったような家具を置いたりとか、一目惚れしてしまって、予定より、大きな家具を買ってしまったりとか
そんな人間だからあって当たり前ですね。
今日は現地打ち合わせの重要性でした






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