スタンプコンクリートとは
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 2分
今日はスタンプコンクリートを施工しました。
40度近い気温の上に風もあったので、最悪のコンディションでした。
まずスタンプコンクリートと言うのは、普通のコンクリートと違って、仕上げの直前で、シリコンの石やタイルの形をした型を叩いていきます。
そうすると、コンクリートの模様がつきます。その上にカラーの色をつけ、乾いてから目地をつけてクリア塗装します。
よくテンポの非常に大きな面積などで使われています。
このような感じになります

まださらに目地を塗って最後にクリアを塗ります。

このスタンプコンクリートの良いところはタイヤの跡がつかないところです。
普通のコンクリートに比べ、かなり高価になりますが、見た目と品質は一気に上がります。
このように色や柄がかなりたくさんあるのと、色の子なの混ぜ方によって非常にいろんな表情を見せます。これは専門の輸入代理店があって、いろんなメーカーのものがありますが、1番長持ちすると言われている海外のメーカーのものを使用しています。




とは言え、施工してくださるのは、いつもコンクリート売ってくれている職人さんなので、これも粉の混ぜ方やタイミングなど非常に難しいらしいです。
今回はステンシルコンクリートではなく、スタンプコンクリートを採用しました。
このような時期では、ステンシルコンクリートは、乾くタイミングなどが合わず非常に難しいとの事でした。
どちらにせよ、このコンクリートの工事とか、外部の工事とかアスファルトの工事と言うのは労働集約型と言って短時間でかなりたくさんの人間が必要とする。本当に段取りが1番難しい仕事となります。
コボ最後の仕上がりが非常に楽しみですね!
色目は、お客さんのお求めになられた色に近くなったと思います。
目地まで仕上げると、くっきりと見えて、非常にきれくなるらしいです。
また、綺麗な仕上がりを披露したいと思います





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