ウッドデッキとリフトの距離感
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは。
今週見学会の後にすぐ入居される平家では、ウッドデッキを設置するのですが、そこにリフトを繋げます。
ウッドデッキにつける手すりをどこまでつけるかと言うところをに対して、
図面だけでリフトを考えると失敗することが多いです。
ですから、このように実際のリフトを添えてみて検討することが多いです。
先に据えてしまうとウッドデッキがつけにくいですから、仮に取り付けをして退けておきます。

そして、手すりの位置をマーキング

ウッドデッキの位置をマーキング

ウッドデッキの天板の高さのマーキング。

職人さんが来るときに時間を合わせていくと言うのは非常に難しいので、事前に行って確認して的確に必要出す事は非常に大切です。
この感覚は計画している僕にしかわからない部分もありますので、
必ず自分が立ち会うことを大事にしてます。
コンクリートは、打ち立ての場合、コンパテを引いたり、ベニヤ板を弾いたり、段ボールを弾いたりして、雨が降ると後でシミが残ってしまいます。

そのシミを取る作業を何度もしたことがありますが、
地獄です。
1部分だけ取れてもおかしいため、結局全般にしないとおかしくなります。
コンクリートの後の養生で、ベニヤ板やコンパネを使うのは注意しましょう。段ボールでも一緒です。
見学会までに何とかきれいに仕上げたいとは思っておりますが、ウッドデッキも1日では終わりません。
据え付けをするすべてのものを頭に入れて、なおかつ現物も仮に置いてみて検討することが必要です。
本当に外構まで含めてすべてのことを把握して施行すると言うのはなかなか難しいことですね。





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