雨の鉄筋検査と雨の洗い作業
今日は朝からえらい雨やで!
こんな日に限って、鉄筋検査とは。
検査は家の方が立ち会う必要はありません

最近基礎やさんも忙しく、鉄筋検査は僕が立ち会うことが多いです。まぁ、工具も載せているから、ほとんどどうにかなりますが
まず1時間ほど前に到着して僕がチェックします。
チェックする事項は、鉄筋の太さ、人通口の補強、
鉄筋の間隔、鉄の長さ、本数、後は1番大事な寸法の確認などをしていきますね
シンプルな形状なのですぐ終わります
大きな平屋や、複雑な形状が絡んでくるとかなり時間を要しますね
雨やとやっぱり作業しにくいですわ。
小さな平屋の割には、かなり太い鉄筋を使っています。形状はシンプルな形に整えてます

1時間位したら、検査員の方が来てくださって、くまなくチェックをしてくださいました。当然、ちゃんと図面通りにできてるので、適合をいただきました
検査の方も、雨の中、カッパを着ての作業ご苦労様です。僕が晴れ男やった。よかったんですが、すみませんね。
そして今日は今週見学予定のダーツマシンのある素敵な平屋が本日が最短の洗い。え!今週の土曜日見学会ですけど。そりゃそうですよね。普通は洗いが終わってから1ヵ月後に見学会をしますからね。
今回、そういう意味では、本当に過去1番工程を詰めてやってます。
洗いとは工事終了後をきれいに掃除してもらう作業です。今日は雨も降っていたので3人がかりでやってもらいました。
雨が降ると、すべての作業がやりにくい。
その後のゴミの撤去も軽トラに乗って僕が片付けに行きます。近いからありがたい。
たくさんのゴミや必要なくなった道具や、材料をを何往復かして片付けていく

それでもまだ細かな作業がたくさん残っている。まだまだ気が抜けない
あと四日間ぐらいあるので、何とか98%位までは頑張って仕上げられそうな気がする。
明日も何とか雨は上がって、見学会の直前ではあるが、コンクリートを打てそうだ。
今日は養生を全てめくって、洗いやさん終了時に立ち会い、大きな傷はなかったか確認する。
今回も目立った傷などは無いとの事なので、一旦ほっとしております。ここでとんでもないものが発生すると、また工程が大きく狂う
もう少し時間をかけてくまなく確認していこうと思います。
我々のように掃除が終わって、養生をめくった、その日にどうぞ見てくださいと言う会社も少ないとおもう。
それは掃除専門にしている方から聞いたらよくわかる
傷が多い会社と少ない会社。多いところはほんまにめちゃくちゃ多いらしい。知らんけど。
何十種類もの業種の人間が何百回も、たくさんの材料を持って出入りするわけですから、基本的に傷1つなく仕上がる方が不思議なくらい。
当然工事をするから、たくさんホコリなどが出ますが、やはり傷はつけないようにみんな非常に気を遣ってくれています。
4メートルもあるような材料や恐ろしく重たい材料もたくさん入れるわけです。
養生の種類もあるし、皆さんの意識の差もある。最近リペアすることがかなり少ないので、本当にありがたい。
まだまだ油断できない作業が残ってるので、もう少し気を張って頑張っていきますわ






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