現在のナフサついての現況
- 小林 光夫

- 3 時間前
- 読了時間: 3分
昨今、騒がれているナフサ不足の件についてですが、今現在の最新の情報をお伝えします
テレビの煽りやYouTubeの煽りは、抜きとして実際にどうなっているか
足りないと言われているものの中で、ユニットバス
これは本当になかなか入ってきません
前倒し概ね3ヶ月前から4ヶ月前に注文していたら、順番が回ってくる感じでしょうかね
実際これはいつも取引している会社によります
物流をかなり抱えている商社の方が割り当てが多くなるし、もともと実績が少ない会社では少なくなることがあるようです
また、関西と関東では優先順位も違うように思います
これは実際にデータがあるわけではないので、確実なこと言えませんが、地域によっては、大きな会社を優先するところもあれば、全くそれは関係なく対応しているとこもあるような感じです
それではないと言われている。
もう一つのルーフィング。
屋根の下地材ですね
これは実際に受注停止となっておりますが、価格がかなり跳ね上がって6月から販売開始となるようです
メーカーさんもチャンスと思われているのでしょう
もう昔のように2ヶ月先に上がります。
なんて事は言いません。
何故かわかりますか?
2ヶ月先にあげると言った場合、価格が上げるまでの発注が鬼のように殺到して
価格を上げた後、閑古鳥が泣くからです
ですから、注文を止めて値上げをしてから販売すると言う形を取る会社もあります。
せこいなぁ
あとナイナイと言われていた塩ビパイプですが
これも1部部品は無いものの、値段は毎月のように上がって入手は可能です
ただ、値段がドーンと上がります
結局ナイナイと言われているものは何とかあるのですが、値段がめちゃくちゃ上がるだけです
あと私は塗装屋さんではないので分かりませんが、シンナーは本当に入ってこないと聞いてます
後は断熱材の関係ですが、これも1部入ってこないものもありますので、メーカーを変えたり、同じような性能でものを変えたりして対応している会社が多いようです
弊社が使っている発泡ウレタンのすごく膨らむスポンジのような断熱材は、まだ今のところ価格がすごく上がると聞いているもののものがないとは聞いてません
でもね、値段がほんまに爆裂に上がるんよね!
あと車屋さんはエンジンオイルが入ってこないと言っておりました
結局みんなメーカーの便乗値上げがメインではないかなと思ってしまいますが、実際のところはわからないのでどうとも言えません
ただ全くものが入ってこなくて、工事がストップしてしまうと言うのは、大規模で大量の消費をする現場であったり
シンナーやトルエンやキシレンや防水塗料といったかなり石油生成から一次製品として作られるものの不足があるようです
簡単に言うと、現時点では想像もしないような部品がない事はあるが、ある程度日数がかかることを想定して、注文していれば、何とか手に入ると言う状況でしょうか
それでもメーカーさんがちまちま出してたら、いろんな会社が立ち行かなくなるので、これから先その辺もある程度配慮した話し合いをしてくれると思います


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