最近多い防犯カメラ、足場解体前の清掃
- 小林 光夫

- 4 時間前
- 読了時間: 4分
いやいや、またブログサボっちゃいましたね。
あかんあかん。
毎日のようにすべての現場は回るので、当然書くことがたくさんあるのですが、同じことの繰り返しにもなってしまいますので、できるだけ新しい情報をと思ってます
今回は最近多い防犯カメラについてまた書きましょう。
この防犯カメラ簡単なようで結構種類もあるし、かなり難しい面もある
大きく分けて2つあると思ってください
1つはテレビ用の同軸ケーブルなどを引き込む。
かなりしっかりした。
防犯のカメラ。
これはすべてのカメラの線を引っ張ってきて、まとめてコントロールボックスに入れる必要があります。
そして、モニターなどをつけることもあるし、スマホなどに連携させるものもあります
商品自体の費用もかなり高価ですし、それよりも工事費が高くつきます。
テレビ用の同軸ケーブルと電源のケーブル2つ必要になってくるわけですから、結構大変ですし、取り付けの位置などをかなり綿密に決めておかなければ工事しにくいですね
もう一つは、Wi-Fiタイプ
これは電源だけで行けます。
ただ、家の中にインターネット通信回線があり、Wi-Fiが使えることが条件です
Wi-Fiがない場合は、Pocket Wi-Fiなどを使っても大丈夫
ですので、コンセントボックスなどを仕込んでおけば何とかなります
これも中国製の5000円位のものから、国産の20,000円位のものまであります。
私はあまり安い海外製はちょっとお勧めできないので、国内の塚本無線などを使いますが、これも本当に日本国内で全て作られているかどうかとなると、実際わかりません。
説明書とか、いろんなもん見ても中国製ちゃうかなぁと思うようなこともあるので。
調べたわけではないので、また塚本無線に聞いてみてくださいね
そして我々は取り付けをするためにコンセントをつけることもありますが、コンセントは抜かれたらおしまいですので、結構位置は高めにつけます
しかし、ここで非常に注意が必要なのがアダプターが屋外コンセントに対応してなくて、取り付けられない場合があることです!
形状が合わないんですね
こんなタイプは、まず屋外コンセントに合いませんよ
ですから、僕が調べて買うこともありますが、サイズなども何度か失敗しなければ取り付けできないことがあります
今回2回失敗して、最後にたどり着いたのはこれ!
これしか入らなかったし、容量が同じなのはこれしかなかった。
何百種類あってもこうやって1つしか合わんとかもあるんですよ。
!
屋外コンセントにつける場合は注意しましょう
そして皆さん普通に使っているアダプターですが、何でも良いと思ってませんか?
アウトプット出力側が6ボルトか12ボルトか?
出力のアンペアが1アンペアか2アンペアか?
↑このように12ボルト1.5アンペアとか書いてますよね。
形状が合わないだけの場合は、個々の数字がもともと付いていたアダプターと合っているかしっかり確認してくださいね。
もともと携帯電話などに使っているようなものは、6ボルト0.5アンペアとかが多いです。
それ以外の充電等の電子機器は結構12ボルトのものもあるので、案外いつも簡単にその辺に転がっていて、何でも使えそうに思いますが、結構違うんですよねー。
やっと電気工学科を卒業した知識を使う時が来たわけです。
(小学生でもわかるわ)
もともとちゃんと付いているアダプターの数字を見て、それと同じものを買わなければ、そもそも動作しないことがありますから注意してくださいね
僕も何回失敗したことか!
カメラを軒下につける場合が多く、その場合は裏にコンセントを仕込んで、ノズルを出す方法を取ります
こんな感じかな?
こちらの方が防犯上しっくりくるからです
カメラ用ボックスと言うのもありますけど、結構不細工ですし、価格もかなり高いです。
やむを得ないときそれで対応するようにします
こんなやつね
防犯カメラも家の人が買うと失敗することが多いので、こちらで代理購入する場合がありますが、あくまでも代理購入なので、商品自体が調子悪いこともかなり多いです
中国製のカメラの場合は、5台買ったら3台位は調子が悪いことが多いですからこちらでは責任取り切れませんし、調子が悪くなった時は施主さんが購入してもらい取り替えることになります
取り替えはお手伝いすることもありますし、僕も言われると困るので、すごく取り返しやすい状態に工事していますよ
結構高いとこですしね。
家の方が自分で勝手につけてくださいと言ってもなかなかできません。
後は足場解体前の清掃に行ってきました。
今回は屋根の上に鳥のフンが落ちる状況でしたので、屋根に登って清掃しましたが、あまりにもカメラが長くなりすぎたので、また別の話で書きましょう





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