最近は建て替えが多いので解体も多いです。
昨日かなりの雨でしたが、来月から取り掛かる
平家工房のコンパクト規格平屋を
建築するための解体工事現場に行きました
ついでに打ち合わせもさせていただきました
そこの方が趣味というか結構本格的ですけど、イチジクを作っておられ少しいただいたんですが甘くておいしかった

実はここは姫路市香寺町なのですが、会社から30分と言う僕の40分以内と言うところに入るわけですね
姫路市ですが、調整区域と言う家を建ててはならないところなので、申請もちょっと複雑になります。
昔の家は好き放題やってますので
それを是正していくのに一苦労です
何も家の方が悪いわけではありませんし
行政の方が悪いわけでは無いんですが
もうちょっとルールを見直して欲しいところも多いよね。特に、建て替えは。
最近は解体工事は家の方が自分で探されてきてされる場合も多いです。その場合は必ず打ち合わせをさせてもらうようにします。後で揉め事がないように揉めておくなら、最初の方が良いです。追加が出そうな場合はどうするかとかね
潰せば良いと言うものではなく、その後、家が建てやすい形でつぶしてもらう必要があるからですなー
大きな機械があるうちにやっておかないと、後で、また無駄な費用がかかることもあるんでね
弊社が解体を請け負う場合は、そのまま紹介する形が多いですね。お支払いは直接やってもらう場合もあれば、ローンを組んだり、資金計画に入れている場合は、弊社が代理で支払う場合も多いです
最近はアスベストなどいろいろな複雑な問題があるので、基本的には請負は直接解体屋さんと言うことが多いと思います。一応アスベストなどの診断などはできるようにはしてるんですけど、実務は任せることになりますね

僕たちが解体現場で1番気にするのは、地盤が緩くなりすぎないようにしてもらいたいことと、後で土を入れたり出したりする量を出来る限り少なくしてほしいことです
最終のリサイクルを入れたりするのは、サービスでしてくれることも多いですけども
例えば、地盤を30センチあげたいとなると、入れる土の質や量を事前にお願いしておかなければなりません
ほんとに最近多いんですけども、その地盤の土を快く作業してくれる解体屋さんが非常にありがたい
追加は追加で直接施主さんと話してもらったら良いのですが、後で、僕たちが重機を入れてやるとなると、解体屋さんが途中でやってもらう追加よりずいぶん高くなってしまいますから
やっぱり機械を借りてきてやるのと、自分のところで持っている機械やダンプであるのとでは当然価格が違ってきます。その辺は注意点ですね。
地盤の高さ!これは次立てる人間しかちょっとわからない部分があるので、潰せばええってもんでもない
最近は解体屋さんも非常に職業の1つとして、昔のような感じではなく、非常に物腰が柔らかい職人さんたちも多いと思いますよ






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