断熱工事前の電気コンセントチェックと洗面カウンターの取り付け
断熱材の工事の前には、電気コンセントのチェックをする
断熱材が吹き付けられた後でも電線は通す事は可能ですが、できるだけ手戻りがないようにしっかりチェックをしていきます
先日金物検査があったので、検査をしてもらっている間に、僕はコンセントのチェックをしていく

設備の配管もセットで確認していく
弊社では、吹き付けの断熱の場合は、配管を必ず通して電線を送っています。元電気屋のこだわりです
そしてこのようにしっかり打ち合わせした高さなどでコンセントが配置されているかをチェックしていきます

電気は比較的融通が効くのだけれども、どうにもならない部分もあるのでしっかりチェックしていく
基本的に、電気に関しても、全て僕が標準の高さを決めているが、標準語と変えてほしいと言われる場合もあります
例えば、コンセントであれば、下から25センチを中心にするのが標準で、スイッチは床から100センチにするのが標準です
最近では、Instagramなどでコンセント20センチがすっきり見えるとかろいろあるので、それは人によって合わせます
コンセントと言うのは住みだしてから1番後悔の多い重要な部分ですから、弊社フリープランでは本当に自由につけてもらうことが多くて、稼働棚などのところには、結構たくさんコンセントがつきます
断熱工事が終われば、大工さんが一斉に床の工事からスタートとなります
10月31日と11月2日に完成見学会が決まった。ダーツマシンのある素敵な平屋。ではほんとに1分1秒とも無駄にできない位ですので、今日もカウンターをカットしクリア塗装をして現地に取り付けまでしました。クロスを貼ってしまうと、そんな隙間にはめ込むとクロスを破けてしまうんです。
左右1ミリずつのシビアな余裕で入れてみました

ほんとにぴったり入ったので
「キモティえー!」
と独り言を言ってしまいましたよ。
これは僕が作った直角の板が良かったのではなく
本当に左右1ミリの隙間しかない袋小路に板を入れるわけですから、大工さんの施工精度がかなり高いということですね!
助かりました
本当はこのような作業は大工さんにやってもらったら良いのだけども、この作業だけに来てもらうわけにはいかないので、このような場合は工程を鑑みて私が施行するより他ない時も仕方なくあります
今回は外構まで含めて最高の状態で完成見学会を行いたいと思っておりますので、神様どうかできるだけ晴れを増やしてください!!
やはりこの辺の田舎で建てる場合は、かなり敷地も広いです。500平米600平米と言う大きさもありますから、外構は、砕石を敷均すにしてもかなりの時間と量と労力がかかるわけですね。
今回も、土地自体は500平米で、家自体は130平米程度ですから、外構だけでも370平米概ね120坪分ぐらいあるわけですね。そう考えたら、ぞっとするわ!
でも、もう広告も打つわけですから、全力でやるしかない!






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