平屋の魅力は?
上棟予定の17日は晴れそうです
今日明日は結構な雨ですけど、今のうちに降っておいて欲しい
施主さんがご自身で「私は晴れ女なので大丈夫!」と自信を持って言われていたので、さすがだなと思った。本当に木曜日だけ晴れになったのである
しかし、天気だけコントロールできないので、毎日天気予報を何度も何度も確認していきたいと思います。
てるてる坊主を作って、お祈りするしかない!
今日は改めて、平屋の魅力というか
なぜ、平屋が、これだけ普及しだしたのか?
と言うことをお話ししたいと思います。
今は単なる流行りの可能性もあります
元来は、子育て世帯が好んでできるほどメリットはありません。建物も少し高くなるし、土地も広くいるわけです。しかし、それでも若い方々が、平屋を好んで建てられると言う事は、平屋のメリットを十分に理解していると言うことでしょうね。
私が10年近く前に「平屋専門店」を謳って、不動産屋さんに営業回ったときには、ほんとに相手にもされず、ただアホとちゃうかと言うような顔で見られましたね。誰1人、大賛成!それがいい!そんなこと言われたこともない
ただ、粛々と自分を信じるしかない
それでも、九州など土地に余裕がある地域では、平家は広がっていたわけです
当然、この辺の分譲地などは平屋を前提に作られていないので、非常に狭い40坪から42坪位で区画が区切られる。
今でも高い土地であればそれは変わってない。2区画買わないと、淡路島とてもじゃないとそれなりの平屋は建てられない。
僕は平屋専門店を始めたのは、これは流行るだろうとか、そんなことを思って始めたのではない
もともと本業の介護リフォームをしていたときに、本気で「コンパクトで使い勝手の良い平屋にしておくことが、歳をとっても、最終的将来長く使える家である」
と言うことを実感したからである
僕は特に三木市、小野市、稲美などを担当で回らせてもらった。
その本業も今年で23年目となる。おかげさまで、よく続いたものです。今が1番ベストな状態
過去、数千件のお宅に行っていろんなお話を伺い、手すりをつけたり、リフォームをしたりさせて頂いた
今でも社員の皆さんが年間、かなりの数のリフォームや手すりの取り付けをしてくださってます
当然、高齢者がいらっしゃるご自宅に行くわけだが 特に困っていたのが、家族全員が巣立って鬼のようにでかい和風の家で、1人は2人で暮らしている場合であり
なおかつ、修繕にも莫大な費用がかかる
その時には、もう収入もない
そのような悩みを抱えていらっしゃる方が多かったこと
三木市では2階に上がれなくなるため、非常に狭い。リビングにベッドを2つ置いてぎゅうぎゅうで過ごさなければならない。
もしくは、2階を使わないまま増築をしなければならない。そのような案件にも多く携わったことから
やっぱり建てるなら平屋だな。
もともと新築事業やりたかった
地図に残る仕事をしたかったところに、やっぱり平屋だなぁと言う確信があった
今では、どこも平屋、平屋、平屋、平屋、平屋、平屋平屋ですけどね。
そして、歳を重ねても平家に住んでいる人は非常に不満が少なかったのである
2階建てに住んでいる人は、2階なんかも上がれないし、物置になってしまう。そしてその物置に、物さえ取りに行けなくなってしまう。
季節物を取りに行くだけで、息子や娘を呼んで荷物を降ろしてもらわなければならない
そのようなことにも多く直面したことから、余計そう思ったかもしれませんね
ただ自分が想像もしなかったような問題点があることを強烈に感じたから、ただその部分だけを多く覚えている可能性もありますわね
何もなく過ごされている方もたくさんいるわけです。
平屋を専門でやりたいと思った原点はそれです
今では、戦略や商品の特徴を出すため、商売としての平屋と考えているメーカーも多いと思いますが、その辺が出所は少し違うところ。
だから、他の会社が平屋をたくさん建てる言うことに対しては、大賛成。ウチでなくても、平屋をバンバン立ててほしい
そういうことで、自らを「平家仕掛人」と呼んでいる次第です。
ただ、僕は押し売りしているわけではなく、ご相談に来た方でも、2階建ての方が良ければ2階建てを進めます。その場合、こちらでは契約できないため、良さそうな会社をいくつかご紹介します。当然、紹介料とか、そんなん一切いただきません
単純に忖度なく安心して任せられるところ
今ある土地で、無理矢理平屋にして窮屈な思いをして過ごす、願いが全く叶えられない、そんなことであれば、無理矢理平屋にする必要ないのです
当然、土地が許さない場合も多い
そういう場合は、我々は不利。平屋専門店と歌ってる以上、平屋以外は建てることができませんからね。
今は、1.5階建てとか、ハーフ平屋とか、その辺を工夫してより良い住宅をする工務店も多いですよね
それはそれでいいと思う。
あくまで僕がこだわってるだけの話なのでね。
とりあえず、その人の人生にとってベストな選択が良いと思いますよ






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