各種平屋、基礎立ち上がり、コンクリートの打設と透湿防水シート
- 小林 光夫

- 2 日前
- 読了時間: 3分
今日はお盆明けということで、様々な工事が進んでます。
西脇市のブラック、コンパクトの平屋では基礎立ち上がりのコンクリートを打設していく
こんな感じで、コンクリートを流し込みながら、振動機で空気を抜いていきます。
今日は暑すぎなかったので、ちょうど良い天気!
頼むので、夕立とかやめてや!
コンクリート打設した後はレベラーと言う重力を使って水平を出すコンクリートを流し込んでいく
まぁ、こんな感じなんだなぁ
配合間違えるとダメよ。
当然配合が決まってます
そして、タイミングも決まってる。
そのまま流してもいけない。
ちゃんとコンクリートの表面を、荒らしてから流すのだ!
万が一日数がやむを得ず空いてしまう場合は、シーラと言うボンドをしっかり塗り込んで流し込むことが必要となる
これも過去暑すぎて、バキバキに割れてしまったことがあるので、そういった場合はもう一度バキバキになってしまったところを流し込んでやり直す
ちゃんと治せるから安心してね!
何せねぇ、この夏場というのはねぇ暑すぎるんだよ
33度位でも涼しく感じてしまう今日この頃
そりゃ昔はエアコンなんかなくても大丈夫やったか
もう今は40度よ。
ほんまに
さてね、もう一つの小野市のダーツマシンのある素敵な平屋では、ブルーシートを外して透湿シートを貼っていく
弊社ではフリープランの場合は、タイベックの遮熱透湿シートを使う
まず、この時点で、もう台風ぐらい来ても安心だ
ダイベックのアルミ遮熱シートの良いところは、かなり耐久性が高いところ。
メーカー保証もしてくれているところが、安心感があるよね
アルミ遮熱シートを使うことで、壁の中の熱い空気の複写熱を反射すると言う効果がある
実際のメーカーの数字ではかなり大げさに書いているかもしれないが、それは多少の効果はあると思うよ。
それより魅力的なのが耐久性が高いところ
壁の防水としては、最後の砦やからねそれは耐久性がいいほうがいいに決まっとる
今日は作業の邪魔になるので、また明日以降で細かな作業をしていくこととしよう
最近はタープ用の金物などを言われることも多いので、下地の位置などを職人さんと打ち合わせして書いていく
こうすることで、外壁からビスを縫い込んでも安心できるのだ
まぁ、実際どうするかはわからんがね。
大工さんには、断熱吹き付けの下地準備までをしていただいて、ここから1週間は電気屋さんと設備屋さんの作業期間となる
かなり家が広いので大変だが、ここまできっちり間に合わせてくれた大工さんにも感謝
断熱材が終わると、床工事と壁工事に入っていくので、これから決めていただかなければならないことも資料でまとめていかないといけないね




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