台風が大したことなくてよかった!
- 小林 光夫

- 1 時間前
- 読了時間: 4分
あまり見たことのない進路の台風でしたけども、大した事なくてよかった
ニュースを見てないけど、あまり大きな被害がなくてよかったように思う。
こちらも風もほんとにほとんどないしまぁちょっと雨が降った位かな。
雨のチャンスはですね。
先日上棟した小野市の素敵な平屋の防水シートのチェックですね。
防水シートと言うのは、屋根材のさらに下に敷いてある最後の砦での防水シート
普段から雨にさらされたりする事は無いですが、やはりこの状態だけでも雨漏りがないことをチェックできるのはラッキー
全然問題なかったので安心しました
本当なら1週間かけてやる作業を、お盆があるからということで、かなり縮めて、無理を言って大工さんにやってもらいました
その分人数もたくさん入ってさせていただきましたけど、ここまでの工程を短時間でやってくださったこと、感謝します
大体1週間以上かけてやる工程ですね
次は吹き付けの断熱施工となるので、それまでに大工さんがやらなければならない仕事はたくさんある
ほんとにたくさんある
専門的な話なので、省略しますが
今回は、屋根の断熱吹き付けの下地のシートを遮熱シートを利用します。
銀色のやつーです!
これも銀色の面を屋根側に向けて貼ります
これを間違うと良くない。
密着の問題や遮熱の問題が変わってくる
そして今回は、段違い屋根にしているが、かなり手間のかかる通知候補をとって、うまく上に熱い空気が流れるようにしてもらいました。
かなり面倒な作業ですが、工法と理由を説明して快くしてくれる大工さんに感謝です。
普通の三角屋根と違い、屋根の段が変わりますから、断熱や機密の 工法も少し変わってきますわな
そもそも、弊社では断熱等級6と言うかなり高い性能をフリープランでは標準としておりますが、ここで勘違いしてはいけないのが
断熱等級が高いからと言って、勝手に涼しくなるとか、勝手に暖かくなると言うわけではありません
簡単に言うと、魔法瓶みたいになるので
お湯を入れたら、その温度が長く保持されるし
氷を入れたら冷たさが長い時間保持される
ということなので、保温力が高いと言う意味で考えてもらったほうが良いかもしれませんね
基本的には熱源が必要です。
あと、断熱性が高いが故に、春と秋には逆転現象が起きることがあります
わかりやすく言うと
春先
外は太陽が照ってポカポカしている。
そんな状況があるとしましょう
断熱性が高い家は、家の中の温度がすぐに外の温度と同じ温度になるでしょうか?
?
もし簡単に外の温度と同じ気温になるならば、夏暑く、冬寒い家になりますよね
という事は夜と昼間の気温差が非常に大きい場合
例えば、夜は10°になりました
昼間の外の気温は20度です
この場合は、中の温度が保温されるので、外は暖かいのに、中は寒いと言う形になりますよね。
逆もまた然り。
ということで、季節によっては逆転現象が起きることもあるのです
簡単に言うと、家の中をエアコンをつけてある程度行って温度ずっと回している場合は、その温度が快適に保たれる家ということですね。
これ結構勘違いしがちなので。
でも、日本の国と言うのは、この仕様を押し進めているわけであって、こういう言えばばっかり作れと言う法律になっていくので、本当の意味で良いかどうかはちょっとよくわからない。
家づくりは、夏をメインに作るのか、冬をメインに作るのかでも変わってくる。
この辺は小難しい話になってくるので、割愛するが。
サッシも勝手口を残して、後は全部きれいにはめ込むことができました
今日は雨が降ったので、外部のアルミ透湿シートは断念して、お盆明けにします
今日は先日見学会のあったネイビーブルーのコンパクト平屋の引き渡しでした。
本当にありがとうということで、外壁とか汚れたところを拭き拭きして、鍵を引き渡ししました。
これで僕たちが一切入れる事は無いのですが、うれしいやら、寂しいやら。
ただ、今回は男の子なのか女の子なのか?
どっちだと思います?
うーん。
ネイビーやから、やっぱり男の子かな。
ちゃんと頑張るんやで!
もうできる限りのことをしたから、後は、任す!
そして、渡した家族のご親族から、いま住まれている別の家の稼働棚を承ったので、それも事前に測らせていただいていたので、さくっと取り付けてきました。
計算通りちゃんと行ってよかったわ
実は余裕をぶっこいでいたのですが、倉庫に材料がなく、朝7時半に出てホームセンターに買いに行くと言う。
情けない結末
ちゃんと子供たちが怪我しないように、角はRをつけました。
ほんまに、こういう出っ張る場所は気をつけようね。
このRの加工だけで、かなり時間を食ってしまいましたが、長く使うものであるので、できる限りの事はしておくのがベストである





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