お部屋がシアタールームに?
- 小林 光夫

- 2025年8月26日
- 読了時間: 3分
こんばんは平家工房の小林です。
知っている方も多いと思うのですが
照明器具の中にプロジェクターが仕込まれてなおかつ Bluetooth や wi-fi でスマホ操作ができるような便利なものが最近発売されています😬

上下の可動もある程度しますので 今照明器具がついているものと分かっと取り替えても伝えることが多いようです。 😊
ただ施工する側としては非常に気を使います。
照明器具の位置
壁からの距離
壁の色
天井の高さ
Bluetooth wi-fi の環境
寝転んで見るのか?
立って見るのか?
ベッドから見るのか?
ソファーから見るのか?
施工する側としては 何度もいろんな環境でつけてみないと
本当の正しさというのは分からないことがあり かなり注意をして 施工に当たらねばなりません。 😏
このように実際に設計や施工に関わる人たちは すごく細かないろんな状況のことまで考えて施工するわけです。🤗
しかしその予想を裏切って色んな使い方をされたりもするので全て100%カバーできるわけではないところも難しいところです 😚
出来る限りどんな環境にも対応できるように最大限に考えて施工するのが施工者側の
当たり前の作業ではありますが
当然 どんな 取り決めや注意 をしても3年後5年後にそれを覚えているかと言うとそうではないし
そんなことでいちいち取り決めの書類など書けないので😨
僕は全力で考える範囲まで考えるということを前提にしています。😵
お客様との信頼関係も非常に大事になってきます。 😊
施主さんはそんなに深いことまで考えないので実際に使ってみて初めて
これは不便だな!
とか言うことに気づいたりするわけですが
それを事前にどうですか?😦
と聞いても 答えようがないのも
また仕方ないことだとは思います😭
よくいろんな動画で後悔したことベスト3とか色々書いていると思いますが、
あれはあれで後悔してない人もいるだろうし、 良かれと思ってやったけどその結果に思ったほどならなかったという人もいるでしょう。
それはまた一人一人価値観が違うので家づくりの面白いところだと思っています。
どんな時代も家は3回作らないと良いものができないというのは 誰にでも当てはまることなのだと思います。
毎年新しい家が 年間80万戸も90万戸もできているのにそのようなことがなくっていかないのか?
おかしいと思いませんか?
なぜそういうことが起こるかと言うと1000人いたら1000人価値観が違うから当たり前のことなのです。 😁
それをいちいち気にしていろんな人の意見を取り入れても実際に自分がそれをやってみてどう思うかなんて全く別の話 😏
だからいろんな人のいろんな動画を何百万回見たところで自分が建てた家に一つも不満なく満点の家を建築できるかと言うとそれは相当に難しいことでしょう 😊
予算だってあるし 土地の制限だってあるし どちらかを優先すると
どちらかを我慢しなければならないこともあるでしょう
そういうのも含めて家作りって面白いんです😆









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