和風格子
- 小林 光夫

- 8月27日
- 読了時間: 2分
こんばんは平家工房の小林です。
今日はトンカツ屋さん大八万楼の 追い込み仕上げ工事に来ています。
まだまだしないといけないことが数百個以上あります。
そんな中で今日はうちの職人、河合さんが夜な夜な作ってくれた格子を大変な目をして大工さんが取り付けてくれたうえに
僕が最終3度目の塗装をしました。
本当はアルミの格子などを使いたいのですが予算も予算ですし見た目もやはり木目で合わせた方が綺麗ですので 木製の格子としました。
いや今回はどちらかといえば 予算をカバーするために自分たちの手で加工して塗ったと言った方が正しいでしょう。
製品台を自分たちの手まで誤魔化した感じでしょうか😅
しかしアルミの格子だととってつけたような形にもなり ますので 木製の格子ですと非常に風合いが出て なかなか見た目がよろしいです😃
素敵やん✨

木材価格も倍になりましたが、 それ以上にアルミも高いので 少々手間がかかっても僕達の手で出来るものは出来るだけコストダウンを図っています。
今日から外構も入りつつ、中の仕上げも入りつつ たくさん の職人さんがこれからも出入りします。 完成に向けて最大の努力をしていてますが 新築工事というのは予定通りしているつもりでも ご要望が 偏るときには偏ります。
頭の中がパンクしそうです。
規格住宅をするのと注文住宅をするのとでは大違い。
僕たちが一番忙しいのは上棟までと クロスが終わった以降が一番忙しいです。
最後の仕上げは全ての寸法と全ての取付位置と全ての材料を用意しなければ職人さん達も仕事ができません。 正直言って ねじ一本からの準備です
どの新築現場も外構までのご要望が多いですから、 少ない脳みそをフル回転させてなんとかできる限り 最高の作品を一つずつ作っていきたいと思います😃





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