5月に行う地鎮祭の下見と防草シート
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 1分
こんばんは。平家工房の小林です。
5月は地鎮祭を2軒予定しており、その下見も兼ねて1件回ってきました。
西脇市の土地で施主さんは先に土地を購入されて、防草シートを自分で施行され、この実際の成功の日まできれいに守ってくれました。

おそらくゴールデンウィークに草もきれいに撤去してくださったのでしょう。今までここまで良い状態で地鎮祭はできたことが少なかったかもしれませんね。
最近、ホームセンターでもかなり防草シートの種類が増えてきました。
3年から5年
5年から8年
10年から15年
などなど。
基本的には紫外線からの劣化に対しての対応年数かと思います。
種類もナイロン系、不織布系、カーペット系、かなり種類がたくさんあります。
そして、防草シートを抑える釘も15センチ20センチ30センチなどかなり多様に販売されるようになってきました。
このような対応年数の高い防草シートが出てきたことで、僕たちも非常に助かっていることが多いです。
新築工事で使う場合は、まずこの防草シートを敷いてから小さな砕石を敷くことも多いです。
また、人工芝の下などに敷くと非常に効果が高くなります。
色々と参考にしてみてくださいね。


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