3年点検! 中庭と吹き抜けが素敵な平家
- 小林 光夫

- 8月26日
- 読了時間: 4分
こんばんは平家工房の小林です。
今日は すぐご近所に建てさせていただいた吹き抜けと 中庭が素敵な平家に3年点検に行ってきました。
おさらいしておきましょう!
今日は作業に必死で写真を一枚も撮っていません😭
素敵な吹き抜け😃

青空の中庭😃

夜も素敵!


11.4 kw の フルソーラー😃

このように当然家というのは出来た時は綺麗のですが、田舎であれば虫もいるし蜘蛛の巣もあるし、 出来上がった時のまま何もせずに綺麗に維持するというのは基本的に難しいです。
また働いてらっしゃる方はそんなに時間に余裕もあるわけではないし常々木部の塗装し直したりクモの巣を払ったり汚れる都度掃除したりできるわけではありません。
やはり常に手入れというの必要になってきます。 今回も北側の苔をご主人と二人で掃除しました。 しっかりビフォーアフターなどの写真を撮っておけばよかったと後悔しています。
これは光触媒であろうが親水タイプであろうがタイルであろうが外から付着する苔は条件によっては着きます。 ですからタイルが最強というわけでもなく年月が経ってくるとあると思います。
無敵の商品はないのです。
一番汚れが取れにくいのは 塗り壁などです。
簡単に言うと表面がザラザラですから。
汚れが取れにくいだけでなく ぬりかべ自体が保水し水を吸うタイプの場合はさらに乾きが悪く苔の生えが一層ひどくなります。
サイディングなどより ザラザラの度合いが大きいです。 つるっとした漆喰のような塗り壁の場合はまだ取りやすいかもしれません。 塗り壁の種類によっても汚れが取れやすい取りにくいがあります。
粗め素材のコテ塗り粗め仕上げなどは本当に汚れが取りにくいので一度塗装などをした方が汚れが取れやすくなるでしょう。
風合いは少し落ちるかもしれません。
塗り壁でも最終塗装などリシン吹きなどで塗料を塗るやつは比較的取りやすいかもしれませんね。
汚れを取れやすいのはタイルです。
ガルバリウムも比較的取りやすいかもしれません。
当然タイルの中でも汚れが取れやすいタイルと取りにくいタイルがあります。
基本的に表面がツルツルの場合は汚れが取れやすいです。 汚れの付着は同じようにあります。
また汚れが取りやすいのは表面だけの話であって タイルとタイルの間にある目地という部分は貼り方によって 一長一短あります。
この目地はどうしようもなくなることだってありますのでタイルが無敵ではないと思います。
その中間で一般的なのが今回掃除したサイディングです。 サイディング自体も表面瓦のようにつるつるではないので多少ブラッシングする必要あります。
結局表面がツルッとしているものは取れやすいです。
10年ぐらいすると一度きれいに塗装した方が次の汚れもつきにくいようになるでしょう。
一度塗装するとザラザラが 減りますので汚れ自体は取りやすくなるイメージです。
苔が付く面はおおよそ北が一番多いのですが
これは家によってつきやすい家とつきにくい家があり実際いろんな環境で比べても決定打がありません。 風通しが悪いということが原因だけでは無いようです。
一つは草むらや植物が近くにあるとできやすいと言われていますが、
確かに裏面には季節にもよりますが草が生い茂っているのでそれも原因の一つではないかなとは思っております。
一つ仮説を立てているので一度実験させてもらえたらなぁとも思っています。
白い外壁ですからやはり目立ちやすいのは目立ちやすいですね。
掃除をしたら取れるのでしょうけども。
あまり高圧洗浄機や鉄ブラシみたいな固いもので表面をこすることはお勧めしません。
親水タイプと言って雨が当たると汚れがある程度落ちてくれる塗装を施してあるのであまりゴシゴシすると表面を傷めてしまいます。
可能であれば柔らかいブラシで専用の外壁洗浄液を使って掃除し汚れが取りにくいところだけは少し硬いブラシでポイントの汚れを取っていくのがよいでしょう。
平屋ですので簡単にはしごに登って掃除ができます。
これは平屋のすごくいいところですね。
半日ぐらいあれば掃除できるので できたらマメにお掃除していただく方が良いと思います。





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