21坪 正方形の素敵な平家間取りと地盤調査
- 小林 光夫

- 8月28日
- 読了時間: 2分
こんばんは😊
平家工房の小林です。
最新情報はこちら🌻
今日は今から立てるテラスの素敵なアメリカンな平家!の地盤調査でした 。
地盤調査とは家を建てる土地の地盤が大丈夫かどうかを調査するのですが
こんな感じ😉

それは地盤を調査する専門の会社がやります。
基本的に元々家が建っていた土地などはかなり強固です。
掘り返して盛土をしたような土地ところなどはやはり何十年もかけ固まった地面などに比べると柔らかいですので
地盤の改良が必要な場合があります 。
今回は元々あった古いお家を解体して家を建てるのですが解体して基礎などを取り払ったところなどはある程度深くまで取るためその部分は柔らかくなっていますが
その下の地盤はすごく硬くて良い土でした。
こればっかりはある程度わかっていても検査結果が出るまで安心はできないので かなりヒヤヒヤします!
家を保持する支持層というのは目に見えている一番表層の部分ではなくてそのもっと下の2mから5mぐらいの層が家を支える層になります。
ここが弱いと やはり地盤補強をしなくてはなりません。
判定が悪いと やはり地盤調査に別途お金がかかってしまいます😰
そこそこの費用がかかるんです。
さてさて 今日は21坪2LDKの正方形に近い平家の間取りをご紹介します

リビングに入る扉は引き取りもできますし玄関ホールから引き取りしてトイレに入ることもできます。高齢世帯の場合は洗面室とトイレをワンセットにすることもできます。
あとひとつの居室は3枚引き戸などにして普段オープンにしておくのも良いでしょう。
このように一つの間取りがあっても いろんなアレンジを加えることで各年代に合う平家を作ることができます。
是非ご参考に






コメント