【加東市 平屋】電気の現地打合せ
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
更新日:10月24日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は施主さんと現地で電気の打ち合わせをしました。
このように、あらかじめコンセントをつけるところや、スイッチをつけるところに、このようにボックスを設置しておいて確認してもらうようにします。

この段階であれば、高さを調整したり、増やしたり減らしたりすることも十分にできます。
もともとほとんど問題ないような個数と位置を設計してるので、そんなに大きな変更がないことも多いです。
図面では、このような記号になりますが
(記号の意味も事前に説明しています)
未と書いている部分の高さの確認などを現地でします。例えば、低いベッドを買うのか、ヘッドボードが高い。ベッドを買うのか?
そんなによってもコンセントの位置は変わりますよね。
後は、家具の配置などによっては、テレビの位置などを変えないといけないかもしれません。
なぜこれを先にするかと言うと、これから断熱の工事に入るので、断熱材が入る前に、特に外周周りのコンセントボックスなどは移動できなくなるために上棟して早いうちに打ち合わせをします
内部の壁はある程度融通が利きます。

あらかじめ図面の上で打ち合わせをしておいて、最終的に現地でも確認すると言う形です
今日はすごい雨でしたけども、昨日のうちにある程度屋根を仕上げてくれていたので快適ですな

来週は暑いそうな。暑くなる前に、ある程度済ましておいてくれたので、助かりましたね
真夏の工事は本当に地獄!
どんどん工事が進みます🙂






コメント