間取りの正解とは?39坪無駄が多いけど贅沢な平家
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は39坪3 LDKの無駄が多い平家をご紹介します。

何度も言いますが、基本的に間取りに正解はありません。当たり前ですよね。
1000人いたら1000人価値観が違うのであなたがいいと思う間取りが最高の間取りです。参考にするのは構いませんが。
そんな中で今日は39坪の3 LDK平家の間取りをご紹介します。今回は変顔ではなく、土間を設け、そこから光を入れるように間取りが設計されています。
一見、無駄なように見えて、プライバシーを確保しつつ、明かりも風も入る設計であるので、人によっては良いし!人によっては無駄です。
僕もこの辺を見て無駄が多いなぁと思いますが、実際に立ててその方にとっては最高で考え、尽くした間取りであるのです。その無駄、にさえ価値を感じているのです。
僕の良いとお客さんのいいも違いますよね。
日本人というのは、とにかく正解を求めるらしいですが、僕はその正解と言う決め方に1つ信念があります。
これは本当の正解はなく、そして時間差の正解もあります。設計のときは施主さんが誰の言うことも聞かず、絶対にこれが良い!
と思ってやったことでもいざ生活し出すと、あー!やっぱりこれは良くなかったんだなぁと思うこともあるでしょう。
しかしまた子育てが終わってみると、やっぱりこれでよかったかなと思うこともある。だから結局正解ってないんです。
僕が思う正解はあなた(あなたたち)が良いと思うことが全て正解です。
そしてあなた(あなた達が良いと思ってやったことも全て正解です。そんなことにいちいち後悔していたらキリがありません。
はっきり言いましょう。すべてのことに対して正解はありません。
そのかわり、
自分が選択した道に対して結果を受け入れることができれば全て「正解」であるし、受け入れることができなければ「正解ではなかった」と言うことになります。
ということは、自分が受け入れることができればほとんど正解ということです。
どんなこじつけでも良いです。自分が選んだ選択肢に対して良いところがあり、それを自分が納得できるならばそれが正解です。人に何を指摘されても関係がありません。あなたが納得できれば正解です。
例えば、間違ってモヒカンてしまいました。😱
たくさんの方に笑われましたが、しゃべった事のない人ともたくさんしゃべれました。恥ずかしくて元に戻るまで時間がかかるけれど、しゃべったことのない人と喋ることができて、交流を深められて良かったなと思うならば、もう正解です。
今日はすべての方に対して迷ってる。「正解」に対しての考えを僕個人的にお伝えしました。
ではでは






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