【加東市 平屋】金物検査!と瓦屋根葺き替え!と進化した建築ソフト
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
更新日:11月17日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日もいろんなところでいろんなことをさせていただきました。
朝は今建てさせていただいてる平家の設備のちょっとした打ち合わせです。身内の方がプロの設備屋さんですので、後で仕事がやりにくないように多少の打ち合わせをさせていただきました。
あまり細かいこと言われないので、逆に取り付けされるときに大丈夫かなぁとか、不安に思うことがあったので、ちょっとお話をさせていただいてよかったです。
そして一旦会社に帰って、もう一度金物検査に行きました。明日も兵庫県の金物検査、現地での電気や認知などの打ち合わせがあります。
外壁を耐震面材で覆う場合は釘のめり込み、深さにも注意しなければなりません。
硬いところや柔らかいところがあるので、全て均一に打つのは非常に難しいことですが、打ち損じたものはもう一度打ってもらうようにして強固にしなければなりません。
大工さん達は非常に気を遣って施行してくれているのがわかります。そういったところもしっかりチェックされますし、しっかり僕もチェックします。
僕が使う耐震面材、ノダのハイベストウッドです。
会社では、水に漬け込んだりかなりの長期間雨ざらしにしたりとかなり厳しい環境で数年間置いていますが、多少の変形はあるものの、全く強度は変わらない。素晴らしい👍
後は、透湿係数も高いので湿気なども排出しやすい作りとなっています。構造合板は特に湿気の排出が悪いので、最近はあまり使われなくなっております。僕も耐震面材で構造用合板を使った事はありません。
また、石膏ボード系よりも粘りがあり割れにくい特徴があります。各材料で良いところと悪いところがあると思いますが、非常に良いところが詰まった商品だと思ってます。
検査では当然非常に丁寧に見てくださって、合格をいただいております。
まだまだ外観が真っ青です。金物検査が終われば、外周の遮熱透湿シートが施工されます。
青の次はシルバーになります。
そして最後は真っ黒になります。
まるで青虫がさなぎになって、蝶々になるようにどんどんと色が変わっていきます。

そして、近所のお宅で屋根の吹き替えをさせていただいております。屋根の防水ルーフィングまでが非常に気になるので、ちょこちょこ見に行きます。
やはり築年数が50年60年となってくると、瓦屋根の下の地板も非常に痛んでますので、結局上張りして補強することとなりました

やはり屋根屋さんは素晴らしい慣れてますよね。
自分たちレッカーなどを持ってますから。
週末は雨らしいので、もう一度雨が降る前に問題がないかチェックに行きたいところです。まぁ夏ではないから、そんなにたくさん降らないかもしれませんが、ルーフィングの状態ですと、1滴も洩らないないとは言い切れませんので。
ただ、これだけの面積変わを吹くとなると、ちょっとやそっとではいきませんよね。
若い人材がなかなか来ないのもわかる位本当に大変な仕事です。それでも瓦やさんが、減ったとはいえ、瓦葺きの家が多いわけですから、やはり瓦屋さんと言うのは需要が多く必ず必要な職業だと思います。
そして今日は新しく導入したソフトを3時間ほど教えていただきました。前のソフトに近かったのですが、やっぱり新しいことをすると言うのはかなり疲れます。
今回のソフトは、3Dのパースなどが非常にきれいに出ますので、頑張って習得していきたいと思います。
そして、360度回転するようなVR機能が付いており、なかなか面白い商品となってます
す、すげー!
そして、ラストは私が先日電動ロールカーテンをしてほしいと言われておきながら、ずいぶん長くお待たせして、なおかつ取り付けようと思ったら、サイズが違うかったので、急遽、作り直しさらに待っていただいたと言う本当に申し訳ないことをしたお客さんのところに再度ロールカーテンを取り付けに行きました。
かなり高いところにある窓でしたので、非常に心配でしたが、何とか取り付けが1人でできました。
前回2人で行って、金物までは取り付けてましたから楽勝かと思いましたが、結局金具の出幅を調整して何とかうまく取り付けができました。
来週からもかなりハードなLDK。キッチンのリフォームも入ってくるので、心配で眠れない日々が続きますが、最後、喜んでいただけるように頑張りたいと思います。






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