超絶難しい字型キッチンをコの字に!
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日はキッチンリフォームリノベーションのほぼ最終日となります。
今回は、L型のキッチンと、ストレートのバックセットを、この字型に組み合わせると言う非常に難しい技に挑戦しました。
今回はグラフテクトキッチンを使いましたが、どのメーカーさんも一緒ですが、自分たちの色と言うのは各メーカーさんにオーダーして、唯一無二の世界に存在しない色や柄を作ったりしますので、それを分けてくれと言ったら絶対に分けてくれません。



このようなつなぎ目ができるわけです。

今回は、この天板のメラミン素材をアイカ工業の300種類から1番近い色を選びました。
木目のパネルは本当に良い色がなかったですが、かなりのメーカーから選別して次回色を選びそこから薄い色で塗装すると言う非常に難しいことやりました。
まずは天板です。やっぱりサンプルで見るより少し広がらが違いますが、これが1番近いやつ。
この天板を建具屋さんに作ってもらって、それを現地で大工さんに非常に精密な加工してもらい切った小口は同じベラミン素材でボンド張りしていきます。超難しいです。

面材に合わせて用意してきた。フローリングを薄い塗料で、何度も色合わせをしていきます。
サンプルがあったので、前日も何度も合わせたのですが、なかなか合わないのと、やはり当日大きな面積で見るとやはり少し違いますので、現地で持ってきていたフローリングの板をもう一回調色しました。


最終的にこのような仕上がりで何とかうまいこと、この字型に施行することができました。

これも建具屋さんや大工さんなど、ほんとにプロの職人さん達のおかげです。
最後、もう一度素敵な写真をしっかり撮りたいと思います







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