解体後の地盤
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 1分
8月から基礎に入る予定の40坪もある素敵な和風平家では、もともと住まわれていた家を解体し、少し寝かせている状態です。

地盤調査はもう少し経ってからさせてもらおうかなと思ってます。
今日でやっと間取りもおおまかに決まったのですが、もう確認申請が出てしまっているので、変更がある部分は変更申請を出さねばなりません。
あと少し心配なのは、粘土質のため、その時に少し改良が必要になる可能性もあります。
もともと家が立っていたので、底地盤は非常に強いと思います。
地盤改良と言うのも何通りかあります。
1つは柱状改良

このように柱狀のコンクリートを流し込んで家を支えるやり方です。
もう一つは表層改良と言うやり方です。

このように、弱い土をとって、コンクリートを混ぜてしっかりする工事です。
気をつけなければならないのは、範囲を誤ると配管を掘るところまでガチガチになってしまって配管ができないので、しっかりと家の真下をきっちり施行する必要があります。





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