西脇市平屋、基礎立ち上がり工事
- 小林 光夫

- 4月5日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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本日は午前中リフォーム工事の最終打ち合わせです。こちらもおおよそ1ヵ月ほどかかるリフォームとなりますが、また仕上がりをお楽しみに
そして西脇市の規格30坪平屋ではなかなか天気が悪くてできなかった基礎の型枠の工事が入りました。
ここからコンクリートを打つまでの間にかなりのチェックをしなければなりませんが、今日は比較的時間があったので一緒にチェックをしました。
まずはこのように4センチ少しある木の棒を左右の枠に滑り込ましていって、鉄筋から立ち上がり型枠までの間が4センチ以上あるかをチェックしていきます。

鉄筋が密集するところなどはギリギリな部分もあるのですが、これはあまり型枠から鉄筋が近すぎると2センチ位の砂利の骨材が通り抜けず、施工不良になってしまうので、4センチ以上開けると言う決まりになっておりますので、すべての隙間を測っていきます。
まだまだやるチェックはたくさんあります。

アンカーボルトの数のチェック
位置のチェック
高さのチェック
土台を継ぐ付近のアンカーボルトの寸法チェック
人が通る人通口のチェック。
そして雨が降ったときに水が抜けるように水抜き穴のチェック。
そして玄関の位置のチェック。
概ね20から30項目位のものをチェックします。
それでも人間がやりますから、完璧ではないですが、1番大事なのはそもそもの大きさが間違ってないかどうかですので、それは鉄筋だけの時にもチェックしますが、この型枠の時にももう一度チェックします
。基礎は大きめに作るので多少誤差があっても建物に影響はしません。5ミリとか10ミリ程度なら問題ありません。、
このような重要なチェックでは、2時間から3時間位かけてチェックします
でも、職人さん達の正確な仕事にはいつも感心します。
最近はコンクリートのキャンセル料までバカ高くなったらしく、みんなうかうか中途半端な天気の時にコンクリートの注文ができないらしいです。
練ったものが無駄になったならば、それもわかるのですが、寝る前からキャンセルを取るなんてほんとにおかしいですよね。
完全に足元見られてます
兵庫県のコンクリートは馬鹿みたいに高いのでほんとにどうにかしてほしいです。
他にも毎日たくさんの平屋工事がどんどん進んでおります。
今日も暑かったから、ほんとに今から夏の暑さが心配だ。





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