蓄電池はどうなのか?
- 小林 光夫

- 8月27日
- 読了時間: 2分
こんばんは平家工房の小林です。
最近はソーラーに加え蓄電池のお話もよく聞くのですが、この辺は災害や地球環境のことを考えた ある程度資金にも余裕がある方 などは設置する方もいらっしゃるかもしれません。

前のブログでも書きましたが最近ではソーラゼロと言って 売電とチャラにしていくような手法が流行っています。
蓄電池まで乗せるとどうなるのかをよくシュミレーションしてもらうのですが やはり蓄電池が高いということもあってなかなか電気代との差額はチャラになる事はありません。
概ね蓄電池は200万円程度しますから
それを月に5000円電気代が安くなったとして年間6万円ですから元を取ることを思うと何十年もかかります。
ただ単に電気代を安くして得になりたいという意味であればまだまだ蓄電池のこの価格では元を取ることがなかなか困難です
ただしそういった電気代お得にしたいということだけではなく
災害の時にしっかり備えておきたい
だとか
地球環境のためにはやはり蓄電池が必要
だとかお金とは別の崇高な目的がある場合は当然十分な価値がある商品です
お金に余裕があるならば当然みんなつけていくべき商品だとは思っています。
😲お金の事だけをとるとソーラーのみの方が得
😲災害などの万が一の時に安心しておきたいという安心を取りたいならば蓄電池も十分な価値がある
簡単に言ったらそういうことなんだと思います。
最近は
全負荷型と言って容量も増えてきたので停電の時に限られたコンセントだけ使うというより、全ての電源が蓄電池に置き換わるタイプに主流が変わりつつあると思います。
容量もエアコンさえつけなければ一晩ぐらいはもつような 物が主流になりつつあります
蓄電池はまだまだ進化の過程でこれからはもっとコンパクトで大容量になり、なおかつ大量生産されて価格が下がってくると本当に蓄電池が凄く良い時代が来ると思います。
テスラなどは容量も大きくて安くコンパクトでシュッとしているので 非常に良いのではないかと思いますが これから先はテスラ以外にもいろんな海外のメーカーが入り乱れて品質競争になると思います。
海外のメーカーばかりではなく僕は国内のメーカーも世界にリードするようしっかり頑張って欲しいです





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