目隠しフェンスについて
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は平屋の目隠しについてお話ししたいと思います。平屋にしても2階建てにしても目隠しをつけたいと言う要望がありますが、実際に完全に中からも外からも視界を遮蔽するというのはとんでもなく難しいことになります。
できない事は無いですが、恐ろしく高い塀となり、非常に強度のある基礎や柱の工事が必要となります。

これで2メートル近く高くなりますが、外から中が見えないと言う範囲では気にならないと思います。
ウッドデッキ等で床を上げた場合は、家の中からは50センチほど上がりますので、外が見えてしまうことになります。上の写真のように中庭をそこそことって地面と同じ高さまで降りて作る目隠しであれば非常に良いと思います。
こんな感じですね。

しかし、家の中が50センチほど上がることを思うと
家の中から完全に視界を防ごうと思うと、230センチと言う恐ろしく高い塀になってしまうので、それは非現実的となってしまいます
ですので、一般的には180センチ位までの目隠しフェンスが一般的でしょう

そしてこの目隠しフェンスももっと建物から距離があって、なおかつ、ウッドデッキ等で上がったままではなく、一旦下に降りるのであれば、180センチで充分です。
目隠しフェンスの高さに関しては、段ボール等をあてがって見れば、家の中から見たとき、外から見たときなど非常にわかりやすいと思いますので、あいにつけずにしっかりどの高さになったらどのように見えるかを確認するようにしてください😘






コメント