現場打合せ。細かいけど重要なこと。
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は神河町にて現地で打ち合わせをしました。
今回はクロスも貼ってあり、照明器具もある程度つけてあったので、奥様にも実際の確認をすることができました。決められた種類の中でセンスよく選んでくださったので、非常に見た目もすっきりしてシンプルでかっこよく仕上がってます。
こだわってつけてくださった部分も思い通りになっていたようで、喜んでくださったので一安心です。3Dでイメージしているとは言え、あくまでも3Dですから、このように、自分たちが選んだものが、思った通りになったときの喜びは大きいでしょう。
喜んだ姿を見るのは、本当に僕たちにとっても嬉しいことです。
今日はいろいろやることがあって、この写真1枚しか撮ってません!残念😢

特に最後立ち会いで決めたいところがあります。
タオル掛け
エアコンのリモコン
ペーパーホルダー
照明のリモコン
各種棚の高さ
これらは、工務店サイドからすると、ある程度使い勝手を考えてつけてしまいたいところですが、ネジ1本でも打つと穴が開いてしまうため、ここは慎重に使う方の意見を聞くことが必要です。
標準はこの辺だけど、実際はどうですか?
よくあるのはエアコンのリモコンです。
大体リビングに入ったスイッチのあたりにまとめてつけてしまうことが多いのですが
あるあると言えば、場所によっては壁にかけたまま、エアコンをオンにしても赤外線が届かないので、取り外さないといけない場合があります。
ですから、エアコンのすぐ下ぐらいにつけたほうが良いと言う方もいらっしゃいます。
簡単に言うと、1000人いたら、1000人違うので、自分の感覚が正しいと思わないように注意することも僕たちが必要です。
基本的に答えはありません。使う本人さんがこれが1番正しいと言えばそれが1番正しくなるのです。だから建築と言うのは非常に難しい部分もあるのです。クレーム産業と言われる所以の1つです。
理解してもらおうと思うと、現場監督を3棟ぐらいやってもらわないと、僕たちが言っていることや思っていることを理解が難しいのです。
かと言って、一つ一つ聞いて確認すると10,000カ所ぐらい聞かないといけないとこが出てきますからね。なかなか難しい仕事です。
カーテンレールにするか、ロールカーテンにするか悩んでおられたので、まずはそれを決めます。
カーテンレールの良いところは
レースのカーテンと遮光のカーテンなどを2重に施
して、レースカーテンの場合は光だけを取り入れて、視界は遮ることが可能となります。良いところは取り外して洗ったりすることもできるところですね。
欠点ということであれば、左右に束ねた布が邪魔になる場合があったり、豪華には見えるけど、スッキリには見えないなどこれも好みがあります。
それ以外にも、最近はドレープカーテンであったり、ロールカーテンであったり、プリーツスクリーンであったり、ブラインドであったり、かなりたくさんの種類があります。
一つ一つ紹介すると、なかなか時間がかかるのですが
ロールカーテンでも調光スクリーンと言ってレースのカーテンと視界を遮るカーテンの両方を兼ね備えたロールスクリーンもあります。今回はリビングはそれで行こうかなと言う話になりました。
欠点は普通のロールスクリーンに比べてお値段が高いところです。下の写真のように少し回すと重なり、具合を調整できますので、光を入れたり遮ったりすることを調整することができます。

和室にはプリーツスクリーンをつけたいとの事でした。
プリーツスクリーンってなんやねん?
僕もこの言葉だけ言われたら、ピンとこないし、写真を見せられて、この商品はなんですか?と言われても、なかなか思い出せないんです。
ハニカムスクリーンとも言うそうです。

もうちょっと簡単に言ったら、ハリセンみたいな形をしてます。

和室などによく合う感じですね。
後はブラインドなどがありますが、やはりブラインドは皆さんがご承知の通り専用の掃除棒があるとは言え、お掃除が大変と言うイメージがあるようです。
ブラインドも縦型、ブラインドがありますがそんなにしょっちゅう使うわけではありません。
先日のリゾートホテルのような素敵な平家では1部利用しました。高いだけあって非常に豪華で素敵でしたね。
こりゃ、ラベルがちがうわ😳

僕から提案したのでは無いですが、家の雰囲気に合わせてこのようなものを使いたいと言うご希望がございました。それぞれの価値観がありますね






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