現地打合せも大事
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は見学会を控えたバキバキブラックの超素敵な平家の現地確認で、現場で一緒にお打ち合わせをさせていただきました。
その割に重要なことを決め忘れていて、ポンコツ度合いが半端ないわ😡
自分で自分が嫌になる。
まぁそれはさておき、今回は収納のポールの位置なども細かく確認というか最終確認をしました。実際の洋服を持ってきていただいてあてがって決めたりしました。今回は所持されている洋服が多いので、かなりシビアに壁の残りや配置などを検討しています。
うまくきれいに収まったら嬉しいですけどね。😊
後はフロアコンセントの位置などもこの時点で決めます。実際にいろんな家具を配置してみないとわからないことも多いのですが、今わかる最善の事はやっておくべし😊
そして、ロールカーテンの色なども決めて、昼からは、僕の友人の立川ブラインドに来てもらって寸法などを取りました。
ブラインドといっても、恐ろしい量なのよ!
種類が!🥺🥺
半端ねー😢
最近はほんとにいろんなブラインドの種類が出てきて、それはこの1つが仕事としてメーカーが成り立つ位すごいもんだなといつも感心します。今回はそんなに複雑な商品は取り次ぎしないのですが。
カーテン1つで、ここまでいろんなものを作れるんかい!と思う種類

多分これでも3分の1位やと思う😱
実はまだまだ収まりが決まっていない部分や既製品では対応できない部分4点ほどあります。
建築と言うのは、数百数千数万種類と言う材料の中から、しかも建築を飛び越して、電気の材料を使ったり、設備の材料使ったり、ありとあらゆる材料を確認してないものは作ったりします。
妥協したり、格好が良くないものであれば簡単にあるかもしれませんが、やはりそれなりのこだわりもあるので胃が痛い。
この難しい収まり4点を何とか乗り切って最後お客さんに喜んでもらえたならば、その苦労は報われます。
あと1ヶ月、全力を尽くして終わった後、倒れ込みたいと思います。
そんなこと言う間に、次の基礎に取り掛からないといけないので、とりあえず、毎日全力で😆






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