無垢材もいろいろ
- 小林 光夫

- 8月28日
- 読了時間: 2分
こんばんは平家工房の小林です。
今日は 無垢材 といっても色々な種類があることを少し書いてみます。
ナラ、かりん、パイン、 クリ、ウォールナットレッドシダー、ラーチ、桜、杉、檜、 言い出したらきりがないぐらいありますよね。
何が良いかを聞かれれば 何を重きに置くかで変わってきますよね。
例えば見た目で決める方もいれば肌触りで決めるかと思います。
前回と言うかかなり前のブログで 複合フローリングと無垢のフローリングについては違いを書いたことがありますが
無垢のフローリングの中でも 大きく分けて 硬い種類と柔らかい種類の木があります。
柔らかい木材の方が 暖かみを感じやすいです。
スポンジ同様空気の入る気泡が多いほど暖かく感じます。
硬い木材はどうしても
体感温度が低く感じてしまうところに特徴がありますが
見た目がすごいかっちょいいウォールナットなど
高級な木材はある程度硬い木が多いような気がします
あと気にしなくてはならないのは表面の塗装です。
せっかくの無垢材ですからせめて
オイル仕上げや 自然塗料 など にすると温かみを保持できますが
ウレタンなどのピカピカな塗装にしてしまうと
木材の気泡が全て埋められ冬場などはかなり冷たい感触になってしまうので注意が必要です。
とはいえお好みで。
ぼくはウッドワンピノアースが 価格とのバランスも丁度良くて非常に気に入っています





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