無垢の床材とは?
- 小林 光夫

- 8月25日
- 読了時間: 4分
こんにちは代表の小林です😁
家に使う床材いわゆるフローリングとかフロアーとか言うのですが
それにも種類はたくさんあります😗
まずは大きく仕分けして本当の一枚の木だけで削って作られたものを
「無垢の床材」といいます。🙏
↓これウインク

そして 薄くスライスした木を張り重ねて床材にしたものを
複合材とか新建材とか一般にフローリングとか言います
↓これ

まあ簡単に言うと人間が作り上げたものと
自然の木そのままのものとの違いでしょ😗
今回はその本当の木で作られた方の床材「無垢の床材」についてお話しします😄
人工的に作ったフローリングは後日お話ししたいと思います😧
めちゃくちゃ長くなりますので
まず本当の木を削って作った床材の中でも樹種はたくさんあります
例えばスギ、ヒノキ、パイン、オーク、なら、栗、 言い出したらきりがないぐらい
めちゃくちゃ種類があります👆
その中でも 僕が非常に重要視しているのは「温かみがあるかどうか?😲」
ですね。実はこれは樹種による密度真顔、および塗装の種類真顔でめちゃ変わります!
皆さん思い浮かべてもらったらわかると思いますが😏
冬場に裸足で石を踏む😱のと
スポンジを踏む爆笑のと当然体感温度が違うのは分かりますか?
実は表面温度はあまり変わらない😛
簡単に言うと空気を含むスポンジのような層があると体感温度としては暖かく感じます😊
空気は最高の断熱材なのだ!😁
ですから 杉やパインのような柔らかい木は暖かく感じます☺️
当然他の木も暖かく感じるのですが木の密度が低く
柔らかい方が温かく感じやすいです😲
栗やタモなど硬い木は比べると冷たく感じるのですね。😲
その次に塗装!
木材に硬い上にウレタンのピカピカの塗装をしますと
(ウレタン塗装とは家具のようなつやのある硬い塗装)🫡
塗装するという事はスポンジの目を埋めるということになるので🤮
木 本来の暖かさは非常に感じにくいです🤮
ですから無垢の床で仕上げる場合は最後オイルのような仕上げにする
方がよいですね!😍なんとか油とか売ってますわ!😙
つやも出てなかなか良い感じだ!👌👌😏
欠点はウレタンのようにつるっとした家具のような塗装より汚れは付きやすいですし
傷は行きやすいですよね!😥
すべてのバランスが取れた商品!👌
暖かく、節がなく、汚れが付きにくい!👌
僕が非常に気に入ってるのはウッドワンのピノアースです😮
じゃじゃああ~ん!グッド!

これはパイン材で作られており節もなく非常に柔らかい温かみを感じる木材です🥰
当然材料自体も非常に気に入っているのですが😙
それより僕がもっと気に入ってるのはウッドワンという会社はニュージーランドで
自分たちで植林して🤤サイクルとして 製品にしているところです
地球に非常に優しい企業です😂
植えては伐採して商品にし、そのぶんはまた植えると言う😂
ういうところに僕は魅力を感じています🙏🙏
無垢なのに汚れなどが染み込みにくい絶妙な塗装に仕上げてあります😬
ですので予算さえ合えば僕はバンバン導入していきたいところです
それでは無垢の欠点もお伝えしておきましょう😭
僕の欠点としてはやはり柔らかいことです😭
僕は少々の傷がついてもそれは家族の歴史だと思うのであまり
柔らかいことが欠点だと思いませんが🤔
人によってはおもちゃなどを落としたり日常の生活で物を落とすと凹みます🤣
ので普通の硬い床材よりは傷がつきやすいのは一つ欠点でしょう
もうひとつの欠点としては本当の「木」ですので 🙄
季節によって伸びたり縮んだりします。😭また反りも出ることがあります。😭
人工物じゃないからね🤣🤣
施工するときも各床材の隙間を1 mm ずつぐらい開ける施工要領になっています😊
ですから季節によって隙間が大きくなる時があるので😰
床と床の間の隙間のゴミなどに非常に敏感な方は 欠点となるかもしれません😰
まあ材料自体が伸び縮みしやすいということです😆
その辺も欠点も踏まえて納入してもらったらいいと思いますが😁
僕は 長所の方が圧倒的に多いような気がします🤣
個人差があるので、よく検討してみてくださいね!😬
😰😬😬🤯😩😨





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