毎月恒例のゴミ拾い
- 小林 光夫

- 7月4日
- 読了時間: 2分
弊社では毎月1日に会社の近辺のゴミ拾いを社員全員でやることになっています。
これは社員の皆さんから言い出したことで、非常に良い取り組みなので、10年以上も続いています
ことの発端は、台風の時に、我が会社のゴミが飛んでいることが何回かあって、これはいかんなぁと言うことで始まりました
やり始めた時は、めちゃくちゃゴミが多くて
「なんじゃこりゃ」と思いましたけども
回数を重ねるにつれて、ゴミをだんだん減ってきたので
また、ゴミを追い求めて範囲を広げると言う
ことをしております
最初に行ってきます。これはただの自己満足。
我々がゴミを拾おうが、拾おうまいが
住民の皆様方にとっては、あまり関係のないこと
ただ、日本人の体質なのか
道や街と言うのは、個人の持ち物ではなく、住んでいる方全員のもの
我々は住まわせていただいてる
その理念で行くと、会社の近辺のほんの少しの範囲であるものの、ゴミを拾うと言うのは、我々自身が気分が良いものなのです
このようなただの自己満足ですが、ゴミが減ってくることを思えば、誰かがゴミを拾ってくれていると言うことがわかれば、捨てる人も減るということなのでしょう
誰しも自分の家の敷地内にゴミを捨てませんからね
おそらく99%の人はゴミを捨てるなどと言う事はしていないのだろうと思います
毎回、同じ銘柄の空き缶が落ちていることを思うと、おそらく同じ方が捨てているのでしょう
このようなゴミ拾いをして、1つ社員全員もしくは僕の認識も変わったところは
ゴミ拾いをする日だけではなく、会社の近辺でゴミを見るとしっかり拾うと言う習慣が身に付いたことです
これはやらされているのではなく、やはり自発的にやるからこそ、自己満足を完結させたいと言う思いから、ゴミを拾うのでしょう
気分が悪いことではないですから、これからも続けていきたいと思います
例年に比べてかなりゴミの漁獲量が少ないです




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