機械ダクト工事とはなんぞや?
- 小林 光夫

- 8月27日
- 読了時間: 4分
こんにちは平家工房の、小林です🙂
みなさん👷
ダクト工事ってわかります?😲
そう。こんなやつ。😼

じつは見えないだけで皆さんの生活には欠かせない工事です。💘
僕は卒業後4年ほど父の電気工事会社で職人や現場監督をさせてもらいました。
そのときにたくさんの工事に出会いました。🥳
建物はゼネコンが請け負う
イオンだったり😸
病院だったり😸
マンションだったり😸
三木のホースランドパークだったり😸
県営住宅だったり😸
そこには、僕が取り付けたコンセントがた一つぐらいあるかもしれませんね。😸
大規模現場に入ると 自分たちの仕事だけではなく他の職種の方々との絡みがあるので見る機会にも恵まれます🙂
ダクト工事とは厨房の排気やエアコンの風など風を送り込む配管工事の事です。😲
配管といっても
『住める😲😲😲』ぐらいデカイ配管ですよ。😲😲😲😲
工場とかね😉

今回そんなにばバカでかい建物でないにしろ
厨房機器やコンロ、など排気蒸気がたくさんでるためこのようなダクト工事も必要になります。😲
一般の家庭ではキッチンくらいなのでダクトやさんの出番はありません!😭
電気工事時代色んな現場で仕事をさせて頂いたこと、また介護リフォームではデイサービスセンターの厨房施設のメンテナンスなどで色々工事させていただいた経験がいきています。👍️
しかし、工場や施設などが主な彼らを探すのはなかなか困難です。🤔
姫路や神戸なら特殊工事の会社も多いんですが田舎ではなかなか見つけられません。😣
色々当たったなかで一番真剣に考えてくれて今一緒に仕事をしてる職人さん会社をご紹介!😼
進栄創業製作所さん!😼
この会社の素晴らしいところは若い職人さんがたくさんいて、しっかり育てていることです。

監督の小崎さんです。
かなり無理を聞いてくれました。
いい仕事してくれまっせ!😉
ダクト工事が必要な方は是非どうぞ お願いしてあげてください🙂

この会社は三木市にあります。工業団地や大型施設などバカでかい現場が多いなか、仕事を引き受けてくれました。😃
この排気の機械。
シロッコファンて言うんだけどデカイ!重い!
吊り込みに4人いります。😲
ちなみに奥のでかい奴は厨房専用のエアコンです😏

持ってくるのも一苦労でした
一人では下ろせない🤮

みなさんがよくいくイオンなんかにはもっともっとデカイ機械がたくさんあるんやでー!😚
天井で隠れて見えないだけで 天井の上には恐ろしい世界が広がっているのです🙀🙀

専用部材もでかい。

厨房は 計画の段階が一番難しく 費用と大きく関わってきます。🙄
また出ていく空気の量と
入ってくる空気の量と
その開口の配置。
非常に悩ましい!
予算も無限じゃないからね。
僕『こんなデカいファンのいらんやろ?』😒
小崎さん『小さくしましょか。煙吸わんから油でベタベタなりますけどね』😯
僕『そりゃあかんな』😒
僕『こんなデカイ給気いらんやろ?』😒
小崎さん『小さくしましょか。客席寒いですけどね』😯
僕『そりゃあかんな』😒
僕『ベストにしてよ❗』😼
小崎さん『予算かなりはみ出ますけどね。』😯
僕『そりゃあかんな』😒
僕『予算内でベストにして!プロに任す!』😼
小崎さん『まあ、できる範囲でしましょうか』😯
ということで約束通りいろんな部材を用意してくれて 機能はそのままにしてコストダウンをする方法もご提案くださって😏
なんとか びっくりするような コストアップは避けることができました。と思う。?
請求が、怖い🤮🤮
そもそも何でもかんでも値段が上がっているので 全体的にはコストアップになってきてしまうところもありますが。
皆さん世の中にはこんな工事の職種もあるのだなというのを知っていただけたでしょうか。
一般に『ダクトやさん』とか『機械設備やさん』と言うことがおおいですかね。😉
猫と暮らすブルックリン調の渋い 平家では
コンクリート打設後の小休憩で 今度は外部や内部の設備配管工事に入っていきます🙂

また新しく進んでいくお家の情報もお届けしますね!
もう少し こちらの工事は進むまで時間があるので次回はとんかつ屋さんの 全貌をご紹介したいと思います。😼
覚えていたら。 今日もたくさん書いたので間取りを載せるのを断念します😭





コメント