本日3組ご相談がありました
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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本日は3組ほどご相談がありました。
1組は現在進行中の平家で、農地転用+埋め立て+新築の物件です。
農地転用の場合は、この辺の地域では500平米以下とされてしまうので、実際に500平米にするのか450平米にするのか400平米にするのか検討が必要です
運良く家の計画までしていたので、実際のLINEなどを引いて確認しました
例えば、家を建てる土地の面積を増やした場合、どのようなマイナス点が出るのか??
1つは固定資産税ですね。宅地部分となりますので、田畑よりも高い税金となりますが、その税金がかかる分の面積が広くなると言うのが1つのデメリット
もう一つは1階だけ限りのことかもしれませんが、下水道上益負担金と言う、下水の分担金を払う1回目のお金ですが、これも面積に乗じてお金が徴収されます。しかし、これは1回目だけです。固定資産では毎年となりますから、ちょっと意味合いが違ってきますよね。
でも、僕は1回限りの料金と言うのはあまり気にしなくてもいいと思います。あくまでも1回だけなので
今回もそうですけど、やはり農地を宅地にすると言う部分で言うと、非常にいろんな問題が出てきます
特に今回は調整区域ですので、住宅を建ててはいけないと決まっている地域で特例で建てるためになかなかいろんな問題がありますが、3Dの図面を書いて思ったのですが、やっぱり都会ではできないようなプランができる。
結構めんどくさいけども素敵な平屋ができ、今後子供たちの教育、そして成長に関しても非常に良い影響与えるのではないかなと思います
お二人目は、1度介護リフォームでお世話になったお客様がご相談に来てくれました
僕が介護リフォームさせていただいたおうちは、ご兄弟に譲られ、マンションを購入したものの、なかなか肌に合わず、やっぱり1戸建てと言うことになっているようです
当然のことながら、アパートやマンションと言うのは自分の所有であるにもかかわらず、非常に上の階や下の海などに気を使い、かなりストレスのある生活が強いられます
そこでやっぱり注文住宅がいいかなということでご相談いただきました。今回は注文住宅と言うよりは規格シリーズでお話をさせていただきました。
そして、今住んでいるところから、全く新たな土地に移ると言う事はかなり勇気がいることだと思います。
それでもご相談に来てくださったのはありがたい話であり、出来る限りの情報提供はさせていただきましたので、後はお客さんに決めていただければと思います
今ご相談しているいろんな土地においてアドバイスなどをさせていただきました
土地と言うのは、状況把握できても、どのような人間関係で筋付き合いがされているかと言うのはなかなか知れる機会がありません。
ですから、全く地縁もゆかりもないような土地であれば、エイヤーと飛び込むしかありません
そして3組目にご来店いただいた方は、なんと7年前にご紹介いただいたお客様
ご商売も非常に頑張っておられ、僕も応援しているお客さんです
びっくりするぐらい素敵な娘さんがいらっしゃって
非常に行動力があることに驚かされました
ご両親はご商売で本当に大変だと思います。
僕は飲食店のオーナーと言うのは、この世の中で1番大変だと思っておりますので、そんな業界で第一線で頑張っておられる姿を見て素敵だなと思いました
できる限りのご協力をさせていただきたいなと思います。まぁどこで何を建てられるかと言うのはご家族の判断ですから、その選択に従いたいと思います。
ほんとに最近暑いです!
そんな中でわざわざ店舗まで足を運んでくださるそんなことに感謝感謝の毎日です。
数年前に立てさせていただいた80歳を超えられる方のご自宅にパソコンのことで行ってきました。
この方も80歳を超えて、なおかつ私を信用してくださって、神戸の非常に便利な土地から生まれ育った土地へ移住を決められた方。
この年になって新しい家を建てると言う非常に難しい判断をご自身でされたと言うのは、僕は今でも英断だと思いますし、尊敬します。
困ったことがあれば、出来る限り駆けつけたいと思ってます







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