普通のローンとフラット35のローンの違い
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
ローンについてのお話をしたいと思います。最近ではJAさんの普通のローンの申し込みフラット35の申し込みなどを何件かさせていただきました。僕は基本1番最初JAさんでローンすることが多いです。

JAさんで進める理由は、概ね変動金利の方が多いので、変動金利に有利なJAさんをお勧めします。
僕は、JAさんの回し者でも何でもありませんが、JAさんはつなぎ融資がなかったり、担当者の方が細かく動いてくださり、僕も施主さんも楽な部分があるので、基本的にJAさんにお願いすることが多いです。変動金利も固定金利もなかなか安いんですよ。
ですからお勧めしやすいです。
ローン担当の方も専門でいらっしゃるので、非常に心強いのは確かです。
しかし一般的ローンと言うのは会社員というか、一般的サラリーマンの方でしっかりと毎月収入が入ってくると言う形の方が通りやすいのです。
ですから、お笑い芸人や芸能人や会社社長というのは、案外普通に働いてらっしゃる、サラリーマンの方よりもお金が借りれない方も多いです。僕も偉そうに社長を名乗っておりますが、一般的なサラリーマンの方よりもお金が借りられないこともあるかもしれません。
僕はアホなのだと思いますが、あんまり根掘り葉掘り年収や家の情報などを聞いてお話を進めていくのがあまり得意ではありません。
何か苦手なんですよね〜。
ですから、今まで建ててくださったお客さんで年収はほとんど知らないと思います。
ずいぶん作戦を立てなければならない方はやむなく見せていただくこともあると思いますが、そうでない方は、基本的に金融の方にお願いしてノータッチでさせていただくことも多いです。
これは実は一般的にお客さんからしたら当たり前のことなのかもしれませんが、家のこと仕事としている方からしたら「あんたバカだね」と笑われることでしょう。あほやと。
でも、認めます。あほです。
そもそも平屋が人気になる前から平屋しか建てません!と言ってること自体、ほんとにアホなんです。
一般的に会社員の方は、しっかりと税金をひかれた形になりますが、個人事業主の方や会社経営の方などは経費を差し引いた分が収入となります。
ですから、サラリーマンの方では、経費として使えないものをしっかり経費として計上して出すことができるので、節税的にも収入を低くして税金自体も少なくすることが可能です。
しかしローンを借りると言うことになると、経費で差し引いて収入少なくしてしまうよりは、どうしても収入を多く見せないとローンを借りにくくなる事は確かです。
ですので、本当に経費と収入を± 0にしてらっしゃる方などは1年間ぐらいはしっかりと給料をとって挑戦してもらうと言うアドバイスをして終わることもあります。
もともと民間のローンと言うのは営利目的ですが、フラット35と言うのは昔で言う金融公庫、いわば国のバックが付いたローン言う形でしょうか。
簡単に言うと、民間の金融機関よりも審査が通りやすいと言う側面もあります。しかし欠点としては変動金利がないので基本固定金利となります。そして原則は90%の借り入れで10%は自己負担と言う形で、1番条件の良いローンを借りることができます。
フラット35の中で親子リレーと収入合算と言う形があります。収入合算と言うのは夫婦で使うことが多く、年齢が高い方が主債務者となりますので、親子で使う場合は年齢の高い親のほうのローン年月でしか組めませんのでご夫婦で使うことが多いでしょう。
一方の親子リレーと言うのは、親が主債務となり、
子が連帯債務と言う形でローンを組みます。
その前は子供の年齢でローンの返済年月を組むことが可能です。
経営者の方や正社員になって、間もない方、契約社員の方などは、フラット35等の政府系の金融機関で国民の味方になってくれるローンを借りる方が良いでしょう。
そしてフラット35と言うのはどの金融機関でも取り扱いができるのですが、あまり儲からないためお勧めはして来ません。ですので、フラット35を取り扱っているアルヒさんやファミリーライフサービスなどフラット35専門の会社にお願いするのも非常にスムーズかと思います。
当然、金融機関によって得意不得意がありますので、いちど聞いてみてくださいね。嫌そうな顔されたら専門のところに頼みましょう。
また、フラット35の特徴としては、普通の金融機関のローンでは、団体信用保険が必ず条件となるので、団体信用保険が通らない場合はローンが借りられないと言うことになりますが、フラット35の場合は団体信用保険を外してローンを組むことができます。
団体信用保険と言うのは、自分の身に何かあったときにローンがチャラになると言う保険です。
ではでは!






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