【小野市 平屋】新築工事の打ち合わせ!ソーラー工事が終了!考え方1つで結果が変わる。
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
更新日:10月24日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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本日は午前中バキバキブラックの超カッチョええ平家のお打ち合わせをしました。
僕も何度も確認しないといけないことも多くて、かなりたくさんの回数お付き合いいただいておるので、ちょっと申し訳ない気もするのですが、次の上棟ぐらいまでにはある程度決めないといけないことも多いので、詰めてお話し合いをしたいと思っています。
かと思えば、事務所に来てもらったのは2回位と言うお客さんもいらっしゃいます。
結構不安です。一応確認はするのですが。😂😂
そのような方の場合は、ある程度僕に任せていただける部分もあるので、それはそれで責任を持ってやるんですけども、感性というのは一人一人違いますから、何かと心配事も多いです。😰
現在建築している40坪の素敵な和風平家では、お父さんと息子さんと当然意見が違うところもありますし、どちらがどこまで譲るのか、その辺を1つの事柄が出る都度確認する必要があります。😉
今回は、和室はお父さんはゆずれない!🤔
息子さんは外観や作りの点で、昔みたいな形にしたくないというのが譲りたくない点。🤔
今回は何とかその両方がギリギリ噛み合った形かなと思います。外観もガチャガチャと張り分けせずに、すごく重厚感があって、高級感のある外観に仕上がるんじゃないかなと思います。
たのしみやね!
本日はやっとソーラーの工事が終了しました。

これから年末年始にわたって新たに打ち合わせをしていくお客さんもいらっしゃいます。
ある程度みんなのペースに合わせて最後どの辺に立てたらいいかと言うところに向けて打ち合わせをしていきたいと思います。
基本的に、お客さんはわからないことばかりです。かといって、エスカレータのようにホイホイ乗せて話を進めていくのも良くないことだってあります。
一旦立ち止まったり戻ったり悩んだり人間ですので、そのような事はたくさんあると思いますが、自分で決めたことと言うのは、人から言われたことと違って、最終的には自分たちの満足感につながることだと思ってます。
注文住宅っていうのはほんとに素敵で、その願いを叶えれるところが非常に良いんです。
そのかわり、自由にしていい分悩むことも多いですよ。悩んでも最後、決断したなら、それでよし。
僕のお客さんに限ってかもしれませんが、あまりこうしておいたら良かったと言う後悔の声で悲しむほどの事は見たことがありません。
まぁ、聞いてないだけかもしれませんけどね。
それでも僕が建てたからと言う事は置いておいて、やはり自分の家を建てるということ自体には満足感があって当たり前だと思いますよね。
それはご自身で意見を述べてますからね。
僕が無理矢理進めたことに対して問題が出たならば、それは後悔になるかもしれませんが、アドバイスをすると思いますので、それに納得して最終的にそれで決断されたならばそれでよし。
あくまでも自分が決めた事は絶対に良かった!
間違いがなかった!
そう思うことが幸せの近道だと思います。
そう思い込んだらいいんです。
すべての事柄に良い点と悪い点がありますから。
その良い点をクローズアップして日々生活するのが良いでしょう。人間だって一緒です。
悪いところばかり見ると気になることばかりですが、普段から良いところや、素敵なところを見る習慣をつけると、わざわざ嫌な思いをするストレスがなくなります。
必ず良いところもありますから、常に良いところを見る。そして+のことを考えると言うことを習慣化すると言うのは、日々生きていく上で大切だなと思うことがあります。
例えば、社員さんの置きっぱなしのホウキをみて
「ちゃんとしまってよ」と言うのか
「掃除をしてくれてありがとうね」と言うのか
同じ出しっぱなしのホウキを見ても
見る角度や方向が違うと言う言葉も変わってくるかもしれません。
僕も常にできるわけではありませんけども、やはり人の良いところを見たり、感謝をするというのはほんまに大事やなと思います。。
それを常に実行できる器の大きい人間になりたいもんです。






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