平家の間取りキッチンの壁付にするか、対面にするか
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日はキッチンの事についてお話ししようと思います。キッチンの取り付け方については大きく二通りあります。1つは壁付のキッチン。もう一つは対面型のキッチンです。
⭕️壁付のキッチンのメリット
非常に部屋を広く取ることができます。
⭕️壁付のキッチンのデメリット
冷蔵庫やカップボードなどの配置がなかなか難しくなります。調理中は家族のことを見る場合、後向かねばならない、テレビなどが見えないなど。

このように1列でカップボードと冷蔵庫を並べることができるような間取りは非常に使いやすくなるでしょう。また図面のようにエル型にカップボードおいても非常に使いやすくなります。
しかし、これは限られた間取りで可能となり、すべての場合有効なわけではありません。しかし、対面にするよりも有効的なスペースを取ることができます。
対して、対面キッチン
⭕️対面キッチンのメリット
リビング全体を見渡せる。カウンターなどをつけた場合、子供をずっと見ておくことができる。テレビを見ることができる。背面にカップボードがきれいに収まる。
⭕️対面キッチンのデメリット
結構大きく場所をとってしまう。サイドに通り抜けのスペースが必要になる。

これも何を優先するかによってかなり変わってくると思います。僕はどちらの間取りも非常に素敵だと思うし、どちらもやることがあります。
どちらがいいかはやはり奥さんが決めることでしょうね😄
基本的にキッチンをメインで使うのは奥さんですから、いろいろな動線を加味して、奥さんが使いやすい方を意見として取り入れることが多いですね。奥さんの使い方も千差万別ですし、家庭環境や家族数などによっても大きく変わってきますから、自分が「これが良い」と思うものを選びましょう。
物事のほとんどの事には、メリットに反してデメリットが出てきます。
いつもメリットとデメリットを天秤にかけてみんな決めていくわけです。必ずメリットだけではないそしてデメリットだけでもないと言うことをしっかり頭に入れておきましょう。
あなたの「良い」が最終判断です🐰






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