屋根工事と遮熱シート
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日も色々と現場でバタバタしてしまいましたが、
40坪を超える素敵な和風平家では瓦の工事が進んでます。

こうやって夜に写真を撮ると足跡が目立ちますね。また最後に清掃するとしましょう。
屋根の土地はあまり雨が降って欲しくないものです。頑張って元気に耐えて欲しいです。
外部では、透湿の遮熱シートが貼られていますので、防水シートの密着度のチェックや抑えをしていきます。

最近は遮熱シートを標準としています。遮熱シートの良いところは、夏の暑い熱などを反射し、暑さを室内に伝えにくいことと、後はやはりタイベックの商品を使うことで保証がつき長期間耐久性があるところが非常に良いですね。
どちらかと言うと、僕は耐久性を買っています。
今日は旧家の解体及び新築工事の下見にいかせていただきました。実際にどこまでつぶして何を建てるかと言うのは何度も検証していかねばならないので、今すぐ立てるとか立てないとか言う話ではないし、リフォームに変更になったりイノベーションに変更になったりそもそも触らないと言うことになったりもします。しかしその辺の判断を下す前にもやはりこのようにお伺いしてお話を聞くことが必要となってきます。

3dプランなどを書いて何通りプランを出し、そして概算の予算を出してどのような形をとっていくかと言う非常に長いスパンの話となります。
やはり昔の家は継ぎ足し継ぎ足して、非常に複雑な形をしていたり、非常に無理のある屋根構造をしていたりします。
そして、何よりも馬鹿でかいし、広いので、そして昔の図面も残っていないので、実際の現場を見ると言うのは非常に大切な行動となります。
年末までかなり忙しい日が続きますが、何とかいくつかの現場をしっかりと終わらせていきたいと思います。






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