屋根の形状について
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は屋根の形状についてちょっと話しましょうか?
皆さん、屋根の上について考えたことありますか?
実は見た目も格好も全く気にしないのであれば、鉄板の屋根形状があります

この屋根形状を参考にしていただくと入母屋やもしくは寄せ棟ですね
大手ハウスメーカーさんの家を見ていただくと結構寄棟が多いはずです
これは季節によって吹いてくる風どの方向からでも雨風をしのぎやすいと言う利点があります
昔の歴史的建造物でもこの屋根の形状が多いでしょう?

という事は、そういうことです
その次に言うならば、切妻ですね
実は片流れなどは、本当に最近の話
ではなく、ガルバリウム鋼板と言う非常に耐久性の高い後半の屋根ができだしてから流行りましたし、太陽光をつけ出してから、このような形状がある程度主流となってきましたね
それでは、この写真の中で、1番雨漏りの危険が高いのはどれか?皆さん、あまり水が流れると言うことを想像してくださいよ
当然ながら、バタフライとノコギリ
まぁ、こんな形状することないけど
バタフライなんかは、家の天井の裏に雨水が集まってくる感じになる
当然、大きな樋をつける
落ち葉などが詰まって溢れたら壱発アウト!
天井から雨漏りしてきます
皆さんには隠しておりましたが、こんなやつもあります

バタフライとか、M型とか、家の天井の上に網が集まってくるようなところを作るのは非常に危険な作りですね
バタフライとか、M型を提案されたときは
鬼のように雨の処理をしっかりするようにしましょうね
まぁないか






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