小林の野望!土台と断熱材 


さて次は土台敷!

いつ思う。「いつかこの碁盤の目でオセロしてやる!」

段ボールで1Mくらいの白黒の玉を作ってオセロしたい!!

くそ!いつかしてやる!


基本そんなことしたら大工さんにシバかれます!

「おいおい・・・仕事できんやんけ・・・」と

通気のパッキンと

玄関、浴室は冷たい空気が入らないように「気密パッキン」というのを

使います。細かいことは良いです。断熱性能を上げる一般的な工法です!

僕はヘンコなので土台、柱はヒノキにこだわります。

実際のところ常態湿気さえなければ他の樹種でも問題ないでしょう。

断熱材は「断熱等級4」65MMの硬いポリスチレン高性能断熱材

最初からカットされて綺麗に「ピッタリ」はいって気持ちいい!


・・・しかし・・・・

雨が降らんでよかった!雨が降ったときは朝から全員でスポンジとバケツをもって基礎内の水分をきれいに出します。水たまりがあっても、乾くのですがあまり量が多いと土台などに湿気を含む期間が長くなるのでいやだ!僕は出来る限り取り除くんです!あとは基礎パッキンを通じて時間と共に綺麗に乾いていくので大丈夫!


工法の中で気になるのが「基礎気密」です。工事中もその後も必ずコンクリートには水分を含みますし、雨は必ずと言っていいほど基礎の工程の中で降りますよね・・・。

基礎内を気密にした場合、床下エアコンを設置したり、ガラリを設けて室内と同じ扱いとして換気循環経路に入れる場合なら良いですが、単なる表向きの知識で換気を設けず水分を含んだまま気密施工したらどうなると思います???


湿気が逃げるところがないのでずっと床下が湿った状況となりカビや腐食の原因となります。本当に問題のない施工かどうかはよく考えて取り組まねばなりません。

「他の会社がしているから」「大手がしているから」それが正しいとは限らない。

今はないとは思うんだけど・・・。


ネットの情報でプロでない人が一方的な見解で色んな側面から見ずに発信する情報に惑わされてはいけません。メーカーでも何でも都合の良い事しか言わない所もありますから注意が必要です。でも我々建築屋は全員自分の考えや、やり方が「ベストだ!」と自信をもって提供していることも事実です。みんな勉強しています。「love建築」ですからね。他を悪く言うところには注意しましょう。






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