大理石調のフロアを使うときの注意点!
- 小林 光夫

- 8月26日
- 読了時間: 3分
こんばんは🥹
平家工房の小林です。😉
ホワイト基調のおしゃれな平屋ではこのような石目調のフロアを使う予定です😉

これもまた非常に楽しみですね。😚
このような石目調のフロアを使う場合
メーカーによっては上がり框なども全て 同じ柄で 取り揃えている場合もあります。
僕の感覚から言うと玄関の上がり框や巾木まで このような模様が入っているタイプもないことはないのですがあまり美しく見えません。🤮
逆に本当の石を使ったりすると一番綺麗のですがなかなか予算上そこまでできないことが多いです。😅
ですので玄関の上がり框と巾木部分だけは 他の部屋の巾木とも合わせてきれいに統一するほうが美しく仕上がります。😚
ただこのようなホワイト石目のテイストにする以上は建具まわりもある程度ホワイトで統一する必要があります。😳
ですから今回は石目調ですが
木目のホワイトを上がり框と巾木部分に合わせて一体感を出して綺麗にしてあげようと思っています🥹

石目と木目が混じりますが
家全体の建具の枠や建具巾木などと合わせてそのまま繋げて一体感を出すと非常に綺麗に見えます☺️
僕は建具の色などをバラバラにしたり巾木と建具の色などを別々にしたりすると
他の色との取り合わせの所で非常に不細工になってしまいあまり好みません😵
やはり家を綺麗に見せるコツは何といっても統一感!!😚
やはり家全体がある程度まとまった色調で合わすことで非常に綺麗に見えますからそのような工夫も僕は必要かと思います 😊
クロスにしても何にしても選べるからといって 各部屋ごと各面ごとに 複雑なことをする方もいるかもしれませんが🤔
複雑にすればするほどあまり綺麗に見えません😊
というか相当の経験と勉強とセンスが要ります。
みんなそれが怖くてシンプルになりすぎる場合もありますが
僕はこのぐらい思い切ってやってもらったらすごく気持ちがいいです😊😊
正直今のクロス そこそこ何を張ってもそんなにおかしくなりません。
さすがにこれはおかしいで!というレベルのやつは 言いますが、さすがにメーカーさんが考えた柄なので貼り分けを複雑にしない限りはそんなにおかしくならないことが多いです😊
特定の空間だけ思い切って柄のあるクロスを使った素敵な例です ↓😍


遊ぶところはめいっぱい遊んで
基本はシンプルイズベストです😳
貼り分けも一面だけにするとか部分的にするとかいう工夫だけでも非常によく見えます。😊
クロスの貼り分けの場合ブサイクに見えてしまう例を紹介しましょう🤣
このようにちょうどレンガの 出っ張りを計算して貼れる場合はいいのですが😳

大抵の場合はそのようには行きませんのでレンガの途中で折り目が出てしまったりします🤮
その場合は
『完全にクロスを貼っとるな』😏
ということが分かってしまうので
このような部分を全て巻き込むのではなく凹凸の下だけにするとかいう貼り方の方がきれいに見える場合が多い!
あとあまり薄手のクロスは光の加減で凹凸が目立ちやすいのである程度厚みがあるクロスの方が綺麗に見えます。
ただそんなこと気にしてたら何も選べないので 気に入ったからを貼ってもらったら良いと思います😉





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