基礎清掃の必要性と気密人通口と、設備ヘッダーとは?
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日はそろそろ材料の搬入があるので、基礎の中の清掃に行ってきました
まだ作業するので汚れるのですが、定期的に清掃をします。そして土台と言う木材をつける工事の時にも最後清掃をします。先日はホウキしかなかったのですが、今日は掃除機で小さなゴミも吸って行きます。

途中で清掃するのは、細かな砂利やコンクリートのかけなどをできる限り撤去していきます。

皆さんなぜ基礎の中をできる限り清掃しておいたほうがいいかわかりますか?基本的には見えなくなってしまうところなんですが。
お客さんに見られるから?
まぁそれもあるかもしれませんが、実際キッチンの配管やつなぎ込み、そのような作業は、最後、家が出来上がった状態で設備屋さんが中に潜るのです。
ちなみに、僕は、閉所恐怖症です。
僕は20年位前にリフォームの工事をして初めて自分がそのような症状になることに気づきました。
閉所恐怖症ってそうでない人はわかりにくいと思うんですけど
基礎の中に潜りますよね👀
そうすると特に僕は体が大きいので、身動きが取れなくなります。😨
心の中で「このまま出れなくなって死んでしまう」そのように思うわけです🫨
そして、心臓が恐ろしくバクバクして、気絶しそうになります😞
やっと点検口から抜け出して、初めて「これが閉所恐怖症か」と言うことに気づくわけです😨😨
変なもんで「この状態で、地震が来たら死んでしまう」とか、そんな感じの脅迫概念に迫られるんですね。😥😥
自分でも意外なんですけど、ほんとに狭いところは怖くて怖くて仕方がないんです😥
ドラえもんなんか信じられない!😬
押し入れで寝るとか考えられません。小さい頃は、そうでもなかったんだけどなぁ😞
まぁ、僕は高所恐怖症でもありますが、閉所の方がもっと怖く感じます。こんな鈍い人間でもそのように感じるのだから、人間と言うのはやはり弱いもんだなと思いますよね。☝️
まぁそんなことどうでもいいんですけど、狭い基礎の中に潜って下に細かい砂利とか石があったらかなり痛いんですよ。膝立ちができるわけでは無いけどね。😨
そのような後々のメンテナンスも考えると、掃除しやすい時に、できるだけきれいにゴミを取っておきたいと考えるのが僕の考えです☝️
閉所恐怖症の僕でも無理矢理入らないといけないこともあるかもしれませんからね。ただでさえ死にそうになる上に、砂利を踏んで痛かったらたまりませんわ😏

そして最近では、ここのお風呂の基礎の途中にある発泡スチロール。👀
これは、気密人通口と言って、機密性を担保しながら、断熱性も担保してユニットバスの下に冷気入らないように最近の高級住宅では通常に使われる商品です。
そして設備工事としては「ヘッダー」と言う1局集中のジョイントを使います。途中、いろんなところで配管をつなぐのではなく、全てここを経由して乗員等なくすことで水漏れなどのチェックを生かした点検口で簡単にすることができるのです。
後々のメンテナンスでかなり有利になりますよね
最近の家は本当にいろんなことが進化してますなぁ!
昔の家からしたら、やはりかなり変わってますね






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